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東西戦2日目…

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東西戦 2日目

2日目朝、早速残りの砦のうち、
予定通りの①へ
取り掛かることにする。

朝からかなりの人数がいる。

「これならば、長宗我部の大殿も…」
と思える程の人数だった。
暫く、陣を寄せる作業を行っていると珍しい武将も来た。
平常ちゃんだ。
かつて、儂や、KABO殿と共に第二期の北条家を盛り上げた
武録描きの武将の一人だ。
閉鎖してしまったが、独特の雰囲気は今も変わらなかった。
まだ元服間もない歳の彼が元気でいることが素直に嬉しかった。

いろいろな武将との邂逅を楽しんでいるとあっという間に、
砦①周辺が緑色の草原のように変わっていた。
途中、ねこ戦車殿が敵の武将、アジフライ殿の陣を壊しまくるという
自然淘汰が行われたことも有り、思いのほか早かった気がする。

「では、行きましょう~」
正午を30分ほど過ぎたとき、いよいよ
砦①の攻略が始まった。
もう、10合流10発同時着弾などということも気にせずに、
ひたすらに繰り出される部隊に皆が飛び乗る。ほとんどあっという間に
10合流になる攻撃部隊。
唯一、LASATサムライ殿の部隊のみ10に満たないままだったのは
ご愛嬌だ。起点が落とされたりと残念だった武将もいたようだが、
あっという間に陥落となった。流石に会議室に参加しているもの、
外部から覗いているもの合わせて39名もの人数での合流といった処か。

「陥落~。」
「おめ~」
この砦もやはり10発もいらずに落ちた。

「早すぎる…一発も当たらなかった…」
という、孫五九さんの言葉は多くの武将が同じように思ったことだろう。

その後、一段落したところで、なんだかきな臭い様子に
変わってきている北条家砦④に向かう。
皆、一度立て直しをする為に帰城している武将がかなりの数。
いて動ける武将だけで掃討作戦を敢行した。
実際、作戦会議室にいたのは、まっくす殿とふう殿、それに儂。
なんだか今季初期の『鷹の雛』で活動していた時のようだった。

「楽しかったですぞ、『鷹の雛』…」
口には出さなかったが、誘ってくれたふう殿に感謝しながら、
合流に参加する。まっくす殿、ふう殿、儂の3合流。
大体の敵陣は落とせる。しかし、あまりに簡単に落とせるのに何か不思議な
感覚があったがそれも、直ぐに解決した。

「だれか、内緒で乗ってくれてたみたい。」
と、ふうさんがつぶやく。

「きっと、照れ屋の武将だよ。」
まっくす殿の言葉で儂も合点がいった。

次の合流でも3の予定が4合流。あたりの旗を見れば、誰かは
一目瞭然だった。

「淳さんか…」
昨日と変わらず、ただ黙々と敵の襲撃を抑えていたのだ。
顔を出せばいいのにとも思ったが、
そうしないのがかの人らしいのだろう。
儂は、昨日に続き感謝を心の中で呟いた。
「乙です…。」

その後、作戦会議室に『四羽鳳凰』のなかでも猛将と名高いtosu殿も
掃討作戦に加わってくれ、更にはメガ旦那殿も現れてご協力くださった。
それに、内緒で合流に乗ってくださった数人の武将もいらっしゃったし、
砦④に加勢を入れてくれた多くの北条家の武将のおかげで、かなりの時間を
凌ぐことができた。
が、途中加勢が数回にわたり剥がれては入れ替えるということを続け、
相当の合流攻撃を跳ね返したが、本格攻撃から約1時間40分後、
我々の目の前で砦④は陥落した…。

「残念…」
「><w おつでした;;」

防衛部隊を2つ、3つと繰り返し送り出していた儂も、
いつの間にか大量の防御値を稼いでいたが、
同時に防衛用の兵種が底を尽きかけるという事態にも陥っていたが…。


「じゃあ、気を取り直して向こうの砦④、いきまそ~」

疎らだった作戦会議所に大分武将が戻ってきたことも有り、
残り1つとなった長宗我部の砦⑤の攻略に向かうことにした。
ここまで来ると、勢いも手伝って一気に行きたいところだが、
敵も当然最後の砦。
当然、抵抗は激しさを増してきた。
時に、陣への攻撃で敵の負傷50名などというものもあった。
ひとりで特攻していたらその後の参戦に大きく影響したことだろう。
皆が時陣を寄せているその最中、伝令が走り込む。

「織田家、大殿陥落!」
その声に、周囲はどよめく。

「これ、完封あるな…」
「よし、うちも頑張りましょう!!」

そう言っている横で我らの砦②が人知れず落とされてしまったりしていたが、
敵、最後の砦に攻撃を敢行することにした。
1つ、2つ、3つと攻撃部隊が繰り出され、あっという間に
埋まっていく。
その中で、今回は雷帝麒麟殿が単独突撃になるという面白い現象は
起こったもののわずか3発目に勝利判定がでるほどの攻撃で、
無事に砦⑤も陥落に成功した。

「さて、残す処、大殿だけですね…」
そんな声にも、皆の動きが鈍い。
なぜか考えてみたが、直ぐに合点がいった。

「皆、この戦が終わるのが嫌なんだな…」

これで、本当におしまい。
長くもあり、短くもあった三期目が終わるのだ。
感傷的になるのも頷ける…。

「さあ、最後、みんなで行きましょう!!」

「オーーーーーーー」


次回、「東西戦の最終編 大殿落とし」に続きます。
攻撃値ランキングはその中で…

の予定…。
内政忙しくて…ごめんなさい(つд⊂)

コメント下さった方、(^皿^*●)
ありがとうございます。
もう少し落ち着いたらきっと…



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~ Comment ~

 

最後の最後で名前が乗りました!!^^w
ありがとうございます♪

いやぁ。 

自身の手持ち武将の攻撃力のなさには、ただただ落胆するばかり。陣寄せもうまくいかない始末で、みなさまにご迷惑をかけたあげく、あたらなかった事をつぶやき、大変失礼致しました。

しかし、楽しく読ませて頂いて、懐園さんの武禄が終わってしまう事も、少々悲しい限りです。 まだまだ、爺様の武禄楽しみにしております!
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