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東西戦初日…

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第弐回大戦

東西戦前日、北条家の盟主会では
今回の東西戦への対応を話し合った。前回の徹を踏まない為に。
前回の我々は力を過信し、周囲の陣を放置し、
只がむしゃらに砦に攻撃部隊を突入させた。
その為に近くの陣から繰り返し加勢を入れられ続け、
撤退を余儀なくされる事態に陥った。

その横で、正面の敵であった毛利には、
現在、東西戦の定石となった大合流の10同時着弾を撃ち込まれ、
砦周辺で掃討戦を行なっていた我々を絶望させた…。

今回、盟主会では、各防衛(加勢)の担当砦を以下のように分担し、
【加勢担当砦】
相模国砦1 桜華白虎 戦極農業共同組合連合 will
相模国砦2 もふもふ団 常陸連合 花満開IXA
相模国砦3 相模獅子皇会 HEROES 北条天守閣掃除倶楽部
相模国砦4 戦国魂 疾き雲♪ 月華天陣
相模国砦5 四羽鳳凰 疾風迅雷 平和会
相模国・小田原城 北条家全員でお守り奉る!!!

攻略する砦の順番を以下のように設定した。
【攻撃→長宗我部家】
目標 「10合流10発同時着弾」
土佐2→土佐3→土佐5→土佐1→土佐4→土佐国・岡豊城まで!

参加した各同盟の参加者も同意し、いつも問題となる
単独特攻についても今回は最終戦。なるべく自制するにとどめた。

その後、暫くいろいろな話で盛り上がったがとりあえず、

「よろしくお頼み申し上げます!」
の声と共に散開し、大一番の戦に備える事とした。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

東西戦初日、

このために設けられた北条家の東西戦用会議室に顔を出す。

「おう、まだかの…」
開戦5分前で人は儂以外に数人。その中には、
東西戦のためだけに神速を消して破軍星に切り替えたという、
『四羽鳳凰』のオシアナスⅡ殿の姿もあった。
もう一人いたまっくす殿も交え、変態合成の話を聞き入りながら人が
集まるのを待っていた。
気がつくと、開戦時間。辺りを見回すと、
会議室はあっという間に人でごった返していた。

「では、皆さん予定通りに!」
開戦後、各自が一斉に敵砦を目指し走り出す。
ここからは早いもので大体30分程度はお茶の時間。
会議室ではちょっとしたいたずらが提案されていた。

「敵の陣貼部隊 あぼーん作戦」と銘打たれたそれは、
敵の砦へと送り出したあとの陣を潰して回ろうというのものだ。
四羽の淳四狼殿や、件のオシアナスⅡ殿、ふう殿など数人が賛同し、
この作戦も砦への寄せと同時に行われていた。

「朝一で、これ喰らったら儂なら泣くな…」
そう思いながら皆が暴れるのを見ていた。


「ふう、やっと着いたか…」
敵の砦近くに陣を取り、辺りを見回すと既に北条方の陣もチラホラ。

「流石、早い人は早いの…」
ここにいる方々は1マス30秒を切る武将ばかりだ。
武将をみればまっくすさんや漆黒さん等『四羽鳳凰』」の面々がかなりいて、
数人がいれば砦に取り付くのも時間の問題という猛者ばかりだった。
戦を知る「もののふ」ばかりで、話は早い。
皆が集まる前に陣払いを行いながら、砦に陣を近づけることにした。

5時間近くの時間を攻防に費やしたが、砦②の周辺は大体制圧できた。
見渡せば、既に北条家の面々も十分に集まって来た。

「それでは、行きましょう~」
掛け声と共に、長宗我部の猛将の籠る砦の攻略戦が始まった。
15時19分39秒の初弾着弾から始まり、
15時40分36秒着の9発目の着弾で静かに砦②は陥落した。
時間にして約10分。目標とした10合流の同時着10発とは
いかなかったものの、着の先のものから埋まっていくという
理想通りの形で制圧できた。

「なかなかじゃの…」
前回、着弾の後ろのものから埋まるという不思議な現象で何度も失敗した
経験が生きていたということか。

「じゃあ、次は砦③で!」
そこから各人砦③に向かうもの、休戦に入るもの等居たが、
既に陣貼りを終えているものも多く、割と直ぐに人数が集まった。
その面々の活躍で20時には既に周辺の制圧作戦が行われていたが、
長宗我部でも武を張る武将が頑強な抵抗を見せていた。
虎太郎やジャングルグル殿などがその最たる方々だったろうか。
北条砦④にも敵襲があるようだが、単機の特攻であったり
10合流に満たない合流だったりと、さほど驚異は感じない。
防衛担当し、部隊を編成しているのは戦国魂のぬーさん殿たち。
放置しても大丈夫だろうと、先にこちらの攻略を終えることにした。
そうと決まれば、寄せているのは北条家が誇る破壊力を持った軍団。
オシアナスⅡさん・tosuさん・ラフロイさんや麒麟さんの変態部隊や
ライスシャワーさんや鶺鴒さん、龍太さん・ながをさん等の部隊や
おなじみ孫さんや舜天殿等の獅子皇の面々もいる。
廃能力の乱舞と数の力で周辺の制圧は成功した。

そして、先ほどよりも滑らかに砦の攻略が始まった。
20時10分05秒の初弾から20時19分19秒の8回目の着弾で
砦の攻略は終了した。

「8つか…最終戦だけに、なかなかの破壊力の様じゃな。」
既に次を気にしなくていい戦。戦闘に参加している武将は最初から
騎馬鉄砲を惜しみなく投じている。

「さて、次!」
掛け声都ともに、次の砦に馬主を向けている最中、
儂は何か違和感を感じていた。
しかし、その時はそれが何か判らなかった…

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

「北条方砦④、敵襲続いています!!」
その一報が飛び込んできたと同時に動ける武将は砦④の防衛に向かう。
敵襲の数は相当のものだった。
急ぎ防衛隊を組織し、加勢に送る。
向かった当初、砦の防衛隊は全 12 部隊 総兵力 117,918だったが、
5分足らずで全 17 部隊 総兵力 168,108まで増え
最後送ると加勢部隊が戻るまでになっていた。

「みな、加勢を送ってくれておるんじゃな…」
結果、20以上はあった敵襲を全て凌ぎ切り、防衛に成功した。

「前回、毛利もこんな気持ちで我々を見ていたんでしょうかね…」
しみじみと呟くまっくす殿の声が残響のように聞こえてきた…

しかし、不自然な数の合流が多いことを不思議に思った儂は、
何気なく周囲を調べてみた。そこで見たのは、敵の起点や陣に
攻撃を繰り返す、淳四狼殿の姿だった。

その姿は正に、孤軍奮闘と言う言葉がぴったり。
皆が攻撃に専念できるように全力で砦を守っていながら、
それを我々にも言わず黙々と。
廃能力の付与に成功している武将ならば、本来であれば砦の攻略に加わり、
攻撃値の確認したいはずだ。
にもかかわらずほとんど攻撃に顔を出さない理由はこれだったのだ。
砦④にかかわらず、②や他の砦でも同じように。
儂が先ほど感じた違和感はこれだったのだと思う。
本来ならば攻撃中心にいるべき北条家筆頭同盟の盟主が
攻撃側に顔を出さない。

「淳さん、すまんのう…。」
儂は心の中で、感謝しながら気がつかずにいた事を詫びた。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

その後の砦⑤も、陣を寄せている最中に、起点であったぶちにゃー殿が、
厠に行っている隙に起点を落されるなど、笑える出来事はあったものの、
0時46分03秒着弾の部隊から、わずか3つで加勢が剥がれ、
0時54分20秒の6つめの着弾で陥落させることに成功した。

「砦があっけない…」
「今日はここまでですかな。」
「完封できちゃいますかね?」
「卓袱台さんが地味に挨拶くださいます(´;ω;`)」
「この調子で行くでござる~♫」


会議室では、様々な会話が同盟の垣根を越えて交わさてれいた。
深夜遅くなってもそれは、途絶えることなく続いていた。

皆、口には出さなかったが、
目前に迫っている
この世界での最後の1日に、
特別な思いを馳せていることは、
誰もがわかっていたから…



第二回 東西戦 初日終了。



攻撃値のログ、たくさん頂戴しております。
ありがとうございました。
次回、きっと次回は皆様の数字を発表させていただきたいと思います。
内政中にご覧いただけるようには頑張りマスm(_ _)m


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