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落城…

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連合…
しかもまた…

連戦での防衛。

「終盤に来て中々厳しいのぅ…」

最近はすっかり慣れてしまった感じのある防衛での闘い方。
儂も城のある北西2方面での殲滅作戦。
この場所は既に獅子皇が暗黙の了解で、受け持っている感じがある。
前回もここは焼け野原にし続け、
再度進行してきた敵国の武将も都度、叩いた。
ある意味「いつも」の戦だったが今回はどこか勝手がが違った。

「また、きてますな…」

「そうなんですよ。懲りませんね…」
孫さんが呟く。

それは前回と同じ同盟が北西に進行してきたのが見えた時の会話だった。

「何だか嫌な感じがしますな…」
周囲にいたぱえりあさんやホリックさんも頷く。
その横で、獅子皇の軍師 舜天殿は思案顔でなにかを考えていたようだ。

儂らは僅かな期待を込めて、盟主の近くに割と多めに空地を残した。
盟主戦が行われることへの僅かな期待だ。

極 初期の剣豪が幅を効かせていた時代の最後以外には、
落とされることの無かった獅子皇の盟主城。
それ以降は攻撃される様子もないらしい。

「20人程度の同盟ではうま味がないということかもしれんな…」
そんな事を考えながら、防戦の準備を終えた。

初日、何時ものように地方に遅れて出て来た敵を討つ。
しかし既に敵も相当強化されているので一人で討伐出来る所は沢山は無い。
偵察の結果が、30対24や23だった所を無理矢理落とすが、
これも途中で詰め替えられたらかなり厳しい。

「ふう…厳しいのぅ」

一息ついたとき、孫さんより北西2討伐の伝令が皆に走った。

「いくか…」

馬首を巡らし北西2につくと、既に獅子皇の主だった武将は到着済みだった。

「遅くなりました。少し手間取りまして…」

「よし、爺様も来たしやりましょう。」
その声と同じくして、目標が告げられる。

1、1、1、1、1、1、1、…

獅子皇独特の参加確認が響き、起点になるものが

「出ます!あと10秒!!」
と声を発する。

北西2には同じ同盟の出城が多い、
一時、牽制もいれて5、6は部隊が乱れ飛んでいただろうか。
激しい抵抗を見せる出城もあったが、昼間という事もあり、
北西2の殲滅作戦は成功したかに見えた。

が、本当の戦いはここからだった…。


時を待ち、復活してきた敵の逆襲が始まったのだ。
北西2を囲んだ陣に合流攻撃が続く。一つ、一つと落とされていく陣地。
実際、北西2の周辺には獅子皇の盟主 ホリック殿の城や、
補佐の孫さんの城、軍師の舜天殿の城もある。
ある意味、いつも行われていた、ここ北西2の殲滅作戦は、
自身の防衛の為でもあったのだ。

「マズイですね…」

「今日は致し方なし。明日の朝、再度作戦を始めましょう」

舜天殿の声で、無駄に兵を損する消耗戦からの撤退を決め、
休戦時間に突入した…

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

二日目

先ずは取られた北西2周辺の陣地を取り戻す事から
始めなければならなかった。
実際、儂の孤鷲庵の周りもかなり赤い。
ご丁寧に武録仲間の漫★先生や石透水殿の姿も見える。

「今回はお相手出来るかどうか…」
周りの厳しい情景をながめると庵の防衛すら難しいかも知れない。

再度、北西2に寄せるべく攻撃部隊に指示を出す。
一軍は電光など加速装置がほとんどない為、加速機付きの天部隊を送り出す。

「無事に陣をとってくれたら良いが…」

「着弾!しかし変化ありません!」
孤鷲庵から見えるその景色は変わることは無かった。
駄目か!。天4の騎鉄部隊が陣一つを奪えないというその事態に、
末期の戦の厳しさを見た気がした。

致し方なく、獅子皇の仲間が集まるまでの閒、別の地域で出城攻略にあたる。
北西8だ。
その場にいた3、4人で攻略に掛かったが、気がつけば最大合流数まで。
久方ぶりに攻略の指揮を振り、皆でそこそこの戦功を稼ぐことが出来た。

その後、夜になり更に城の周りが騒がしくなってきた。
盟主城の周りにも敵の斥候が動きだし、孫さんの城周辺は更に怪しい。
同盟内に緊急を知らせる狼煙が上がり、各地から続々と加勢が入る。
日々野さんやとらさん、metiluaさん、ponさん、オリバーさんにLisaRoweさん。
カガミさんやコロンさん等、ほとんどの武将が続々と入場して行った。

儂は、もう一手と、その時北西3を囲んでいた獅子皇の陣の破棄を提案し、
四羽鳳凰に攻略を依頼することを提案する。
その間北西2はわしらが攻略することにして。

「そうしましょう!」

即座に決済され、儂は四羽鳳凰の盟主、淳四狼殿に伝令を飛ばした。
時間を置かず、快諾を得て、安堵し、僅かの間戦場から離れた…


戦場に戻り、辺りを見回すと、そこかしこで火の手が上がっていた。
その中に孫さんの城も燃えていた。

「なにがあったのじゃ!!」
事情に詳しいものを探し、説明を受けると、
どうも、前回 北条の他の同盟攻略を妨害したのが原因で、孫さんと
淳四狼さんへの意趣返しのようだった。
盟主戦への懸念があったため、孫さんはあえて
無血での開城を決意したようだ。

「では、儂のところには来ないか…」

盟主戦が行われるか、様子を伺いながら戦況を見守る。

「今回も来ないか…」
そう思った時、攻撃を知らせる伝令が転がり込んでくる。

「我が城に、攻撃です!!」

「なに!どこからだ!」

「武田家 筆頭同盟の 『猿が如く』です!!」

「不味い…」

孤鷲庵は今は無人。まあ一撃で落ちるほど柔ではないが…。

「着弾!!」
一つ目、二つ目と続けざまに攻撃が入る。
よっぽどの攻撃なのだろう。既に城の耐久は半分以上削られている。

「防衛部隊、帰城しました!!」

「良し!!」

防衛に出ていた配下の一軍を急ぎ再編成し、迎撃態勢を組む。

「多少の意地を見せてくれようぞ!」
既に3つ目の攻撃は、目前に迫っている。
せめて1つくらい跳ね返したいところだ。

「着弾しました!!!」

孤鷲案防衛1


「負け判定か…」
たった3人の合流でここまでとは…

「猿が如く…おそるべし。流石 武田家筆頭ということか」
時間を置かず、攻撃が迫っている。
急ぎ部隊の再編集、そして再配置をしその時を待つ。

「来ました!!間も無く着弾します!」

孤鷲案防衛2


「厳しいのう…。次は受けきれんかもしれん。」
残る兵と防衛武将で動けるものを動員し、再配置してその時を待つ。

孤鷲案防衛


「おう…」

「…堕ちたか…。」
久しぶりの陥落。天部隊中心の攻撃とはいえ、わずか3武将の合流で
陥落の憂き目にあった。

「猿が如くのビアンキ殿、竜雄殿、ザザ殿…決して、忘れん!」

儂は心の中で、呟く。
「次は近くに陣があったら直ぐに潰しておこう><。。
 能力も10ばっかりだよ…」


「やはり、もっと鍛えねば…」

今のままではきっと次の世界では戦えない。
もっと、もっと鍛えねば…

老体に鞭打ち、精進しようと誓う爺様であった…



対武田・大友 相模の国防衛戦 終幕

次回は報酬確定戦、存分に働きましょうぞ!!に続きます?


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~ Comment ~

NoTitle 

ソロでは防げませんよこんなの、普通は・・・
出城の30%ボーナスなら、もしかしてという事もあると思いますが
きちんと受けて騎鉄3万溶かしているので凄いと思います

別の廃同盟の5合流(フル騎鉄+赤騎鉄の2発)が同盟員に来ましたが、加勢込10部隊で何とか撃退でした 

ε=(・o・*) フゥ

天メイトさん。 

変態の合流、嫌ですよね~。
来期はもう少しがんばって見たいと思います。

くじ運がよければもっと頑張れるんだけども。
天上も、もうね…(´;ω;`)
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