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盟主…

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久しいのぅ

北条家としては久方振りに
防衛戦になった。相手は、足利家。

「当然くるか…」

足利家には顔なじみが多数居る。
百鬼の面々を筆頭に、足利同盟のじみへん殿やマヘさん等…
どの武将も素晴らしい武将ばかりなのだが、

「今回は、彼じゃな…。」

そう頭に思い描いた相手は、
現百鬼揚羽 盟主にして、足利家の筆頭を走る、【 Liu】殿だ。
前期までは同じ同盟であったこと、また変態carズ殿なども近くに
一緒だったため、配下の部将については廃人的だった記憶はない。
しかし、前期の足利三傑、(ばんぶー殿、mitsu殿、Liu殿)の一角の一人。
当然、それなり以上であるのは間違い無い。

「まあ、同盟のために働いておられるじゃろうから、2日目か…」

漠然と、対戦の刻を思いながら、獅子皇での戦に向かった…

1日目、防衛戦のお決まりのように、現在儂が参加している同盟では
北西②方面に進出してきてくれた敵国の武将を片っ端から叩いていく。
朝一から5、6合流。場合によってはそれ以上の合流を撃つ。
数も1つではなく、2つ。時には3つの獅子合流弾が乱れ飛んでいた。
朝一でも安定的な強さだ。
この時期まで来ると流石に単機は厳しい。
合流をいつでも撃てるような同盟が強い。
それを具現化したような絨毯爆撃作戦だった。

いつものように朝少し参戦し、夜までほとんど不在だったが
儂の城は責められることはなかったようだ。

2日目もあまり参戦できず、夕刻帰城したあと少し同盟に顔を出し、
合流に参加する。
たまたま参加した時に、獅子皇のとらさんや、ponponさんの陣を
破壊して回っていた敵国武将に攻撃を仕掛けるところだった。

陣破壊職人のその足利の部将に加勢していたと思われる武将の陣に
合流を撃ち沈黙させ、念の為2部隊を送り出す。
当然儂もそこに加わる。

「1・1・1・1・1…」

獅子皇独特の準備終了の合図で点呼が終わり、
正に、陣を破壊された恨みを出城で返す時がやってきた。

「行きましょう!」

勢いよく放たれた、それぞれの部隊は、
途中でいくつもの流れから、ただ一つの光の矢を紡ぎ出し、
そして、吸い込まれるように敵の出城に襲いかかる。
その姿は、満点の星空に輝く獅子座流星群からこぼれ落ちた
流星のようだった…

「着弾します」

「オメデトウ(^▽^)ゴザイマース」

着弾したときは10合流が2つ。
流石に出城では耐えられないだろう。
きっちりと、とらさん、ponponさんの敵を討ったところで、
儂は皆に断り一人離れて僻地の荒野へ向かう。

そう、一騎打ちの時間だ。

「お待たせしましたね」
「いえ、大丈夫。今回は同盟が筆頭取れそうでね、頑張ってました」

「それはそれは。よっしーも頑張ってる様子ですしね。」

「たまにはね。出城に加勢もらってるから。その分頑張らないと。」
声がした方を振り返ると、そこにはよっしーが佇んでいた。

「一騎打ち、見届け人が必要でしょ。」
にやりと笑う よっしー。
つられて儂もLiuさんも笑う。

「では、行きます!」
「おう、しっかり受け止めて返り討ちにして差し上げましょう!」

「Liu殿の部隊は繰り出す瞬間まで編成を悩んでいたようだったが…」
向かってくる部隊をしっかり受け止める様に配下の部将に激を飛ばす!

「さあ、道を求める者として修行した力をしっかり見せつけてやるのじゃ!」


「着弾!!!!!」

「抜かれました!」

「なに!!!!」

Liuさん防衛


結果は、今までで一番無残なものとなった。

「あまりに…酷い…」

我が軍は能力の発露が全ての部下で無しという信じがたい結果だった。

「発露無し…けっこうな確率だよね、上条さん…」
よっしーの声が遠くに聞こえた。
かろうじて頷き、気力を呼び起こして攻撃部隊に出陣を命じた。

「お主たち、頼むぞ。儂にも維持がある…」

新天が配備されたとはいえ、我が家の攻撃一軍はまだまだ上位の4人。
能力こそ、じみ☆へんさんや、石さん&carズさん、
淳四狼さん等四羽の上位陣にはかなわないものの、廃人でない範囲では
精一杯の部将達だと信じている。
祈るような気持ちで部隊を送り出した。

「よっしー、また能力の発露なかったらどうしよう…」
「それこそ続いたらすごい確率だよ…」とよっしー。

黙ったまま、着弾を待つ。

「着弾!!」

Liuさん攻撃


「抜いたか…かろうじて…」

なんとか首の皮一枚でちっぽけな意地が保たれた。

「防衛の方が自信あったんですけどね…」
Liuさんが呟く。

「1勝1敗か…まあ、いいところですかな」

よっしーの声とは裏腹に、やっとの思いで声を出す。

「1勝1敗とは言い難い気分ですがの、儂は。
兎に角、お付き合い頂きありがとうございました。もう少し、儂も精進します」

「まあ、味方ならお互い頼もしいんじゃない?
なんか僕だけ置いてかれた気分なんですけど…」

一同顔を見回し同時に、「(´▽`*)アハハ」×3


「でわ、もう少し戦功稼いできます。爺様、また!!」
「おう、今季もあと少し、百鬼を頼みますぞ!!」

Liu殿は、声をかける暇もないほどの早さで戦線に復帰していった。

「さてと、僕もちょっと稼いできますわ。」
「あい。ご武運を!!」

よっしーを見送ったあと、獅子皇の合流場所に戻ろうとしたとき
書状が届く。
毛利にいる、変態農民のcarズさんからだ。

「謙信に、騎神つきました~ヽ(´▽`)/」

「めでたい…。めでたいが、
 農民のくせに~~~~~~~~~~~」


相模の国、対足利家防衛戦終幕。


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~ Comment ~

NoTitle 

廃人でない範囲では
精一杯の部将達だと信じている。・・・(´・ω・`)

では私は楽勝で一般人ですね^^
【はぐん】、とか【きしん】とかは無理なのでせいぜいランクアップした部隊で合流の邪魔にならない感じで来期も楽しみます。

極半蔵(複数)は合流時のヘビロテ中ですが他の方はあまり使わないのかなー?

強烈ですね~ 

いやはや鉄溶け溶けとは。。。痛そうな一撃ですね~

お越しの際はフル防衛しちゃう~www

carズさんといいこの鯖の農民さんはなぜかメチャ強いのね~~

ちなみに私は余裕で一般人ですv-219

天メイトさん。 

極服部、つかいますよ~。
合流ではいいですよね。ただ、極ですからね
持ってる人が少ないのでわ…

四羽とかHEROESではバンバン飛んでた気が…

ねこ◕戦車さん 

ねこさんが一般人ってことわ><

そんなこと言うと天持ってない人に
粘着されちゃうよっ

で、ねこさんは来期、鬼になる気は…
(((o(*゚▽゚*)o)))

NoTitle 

久々に覗きましたー
報告書を見る限り・・・ちょこっと変態同士のどつきあいね^^
殴り合い楽しすーーー

NoTitle 

carズさん吹いたww着々と強化されてますのお(´・ω・`)

Liuさん 

身内のどつきあいも今期が最後かもしれないし、
たまにはいいかな…

いや、儂の方は散々でしたからの。(`・ω・´)

太い亀さん 


\(◎o◎)/!聞こえませーん。
いや、まあ、あの。がんばりまそ。
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