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噛蛙…

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「さて、一応今回で一区切りじゃな」

四羽鳳凰の一員として、
末席を汚すことになってからはや、幾日…

初めに決めていた在籍は、「秋の風」が吹く頃まで。
最近それが吹き始めている…。

居心地がよい処だけに、このままではズルズルと長尻に
なってしまう。
心を鬼にして旅立たねば。
儂は道を求める者なのだから。

幸い、四羽鳳凰に席を置いている間に、
いくつかの喜ばしい出来事に立ち会うことができた。

初めての防衛戦での勝利。
記憶が曖昧になってしまうほど久しぶりの個人での十傑入り。
そして、破軍武将誕生に立ち会えたこと。

すべてが良い思い出だ…。


外を眺めれば既に陽が登りかけている。

「最後の一戦、存分に楽しませていただこうか…」


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

「今回は、遥か九州・大友家まで攻め込みます。
 皆さん、しっかり準備・覚悟をしてください。」

盟主 淳四狼どのの激が飛ぶ。
それに呼応して、評議所では地鳴りのように声が上がる。

「やっちゃいましょう。」
「やっちゃっていいんですか?」

「いいんです!」×10

事前に設定された目標に夫々思い思いに陣を飛ばす。
前日の準備はそれだけだった。
いつもと変わらないが、頼もしい四羽の武将たち。
今回がここでの最後の参戦と思えば、そのいつもと変わらない
姿すら感慨深い。

「では、儂も。」

評議所の席を離れ、
足早の部隊をいくつか飛ばし、明日の準備に勤しんだ。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

合戦当日。
攻撃時の朝は何時も変わらない。
各自で先ず、戦功稼ぎだ。
一定の稼ぎが終わる昼過ぎ、皆が評議所に集まってきた。

「こんちわあ」
「|д゚)」

「結構人数いますね…」

「1・2・3…10人はいますよ。」

「一つ、行ってみますか!」

あっという間に話は纏まり、居る人の陣が多くある大友家の盟主を
攻める事となった。
敵は大友家の五傑に入っている同盟。
規模は、四羽鳳凰とさほど変わらない。
加勢も当然、入っている。
儂は黙って様子を見ていると、

「いっちゃいまそ~!」

特に何を気にするでもなく、本気弾を打ち込むことになった。

「2部隊を本気で。時間くださ~い」

声がしたあと、間髪おかず各自の時間が調整された。

「では、初弾をラフロイ殿、次弾を爺様で!」

「おう」
「はい、ですう」

答えながら、驚いていた。起点になってしまったからだ。
決して目標から離れていたわけではない。
わずか3弱。しかも8分とかからない部隊の儂が起点。
ここに来てから起点になる事が増えたきがするのは気のせいでは
ないだろう。

「初弾、出ます!」

ラフロイ殿の声が響くと同時に一気に増えていく合流数。
息つく暇の無いほどの早さだ。

「次弾、出ますぞ。」

時間を調整し、部隊を発信させる。
こちらもあっという間に10合流。さすがに早い。

「共に、着弾!!」

インサツ①

インサツ②

2秒差で着弾した2つの合流弾は、初弾こそ負け判定であったが、
次弾については既に加勢64名を吹き飛ばしていた。

「ふたつ目で勝っちゃった…」
「ヾ(゚Д゚ )ォィォィ」

「帰ったら直ぐに行きましょ!」
「おう!」

部隊の期間後、兵を補充。直ぐに撃ちだす。

「2回目、初弾でました!」

それに、部隊を載せ、次弾の時間の照準を合わせる。

「2回目、次弾出ます!」

前回と同様、2秒差でだした部隊があっという間に膨らんでいく。

ここまで往復の時間を入れても20分かかっていない…。
速く、そしてとんでもない威力の合流弾が敵の城に向って羽ばたいている。

「着弾!!、陥落、成功!!!」

インサツ③

インサツ④

今度も次弾で59名の敵部将を吹き飛ばし、陥落させることに成功した。
合計123部将を吹き飛ばしていた。

「おめでした」「おめでとう」「おめ~」

喜ぶ声の中、淳四狼殿が皆に問いかける。

「さっきの、白枠以外の部将で参加したひと挙手!」

「 ノ 」

儂は手をあげた。
2部隊天部将で組むことも出来るかもしれないが、足も遅くなる。


あたりを見回すと手を上げている武将は数える程。

「1、2、3…」

「10合流が2つ。合計20部隊で計80部将。
そのうち白枠以外の部将10ですね…」

「なんと…」

儂は二の句が継げなかった。
その場にいた武将が、たまたま天部将が多い方々だったからかも
しれない。しかし、4発で陥落させることができたのも頷けた。

「恐ろしい…こんな合流受けたくないのう…」

改めて四羽鳳凰の恐ろしさがわかった気がした。


その後も人数の多可に応じて少数同盟の盟主や、城などを落として
廻る「四羽鳳凰」の面々。
それぞれの強さもさることながら、やはり同盟としての強さの根源は
纏まりの良さ、連携の良さだろう。
だれかが声をかければ、対応可能なものは直ぐに応じる。
寄せたいと言えば寄せの攻撃も多数の合流になる。
ある意味、儂の求める理想の同盟がここにあったのかもしれない…

皆の合流を他所に、儂は一人決闘の場所へ向かう。
待つのは、初期・前期共に百鬼時代に幾度となく槍を合わせた強敵。
「ケロロ」殿。世界の始まりの頃から九州で武を張る、
名前とは裏腹な凶悪な武将だ。その配下の部将の速さに舌を巻いたものだ。
かつて魔王ちゃんに畏敬の念を込めて「ボケガエル」と呼ばれていたのも
懐かしい思い出だ。

「ケロロ殿と一騎打ちが出来る日が来るとは…
長く生きるのも悪くないの。」

馬上で揺られながら、そんなことを考えていた。

ケロロ殿の居城前に着き、衛兵に伝言を頼む。

「このあと、陣に攻撃部隊を送ります。」

暫く返信を待った。
時間を置かず伝令が戻る。
書状を開くと、

「承った。陣にて攻撃お待ちしております!」

ふつふつと湧き上がる闘志と共に配下の部将に出発の陣触れをした。

「ゆけえ!!」

馬蹄を轟かしながらとなりの陣に攻め込む部将たち。

「着弾!」

「!!!!!!」

ケロロ①

結果を見ると、こちらが一方的にかなりの痛手を受けていた。

「能力の発露の問題か…」


「つぎはこちらから参ります。」

「陣にて、攻撃お待ちしております。」

書状のやり取りを行い、儂は陣で静かにその時を待った。

「着弾!」

叫ぶと同時に結果を見るため、早足になる。

「どうじゃ?」

ケロロ②

勝つには勝った…。
が、やはりここらが限界のようだ。天2+極2の儂の防衛部隊は
実によく働いてくれる。
しかし、天3、天4と比べると厳しさを増してきている気がする。

これで本日は終戦。と思った矢先、ケロロ殿から再度書状が届いた。

「せっかくだから、天衣見たいんですけど…」

わざわざお誘いいただいているのに断るつもりは毛頭ない。
もう一度、防衛陣の気を引き締める激を飛ばす。
秀吉には特に。

敵襲を知らせる警鐘が響く。

「来ました!あと数十秒で着弾です!!」

ケロロ③


結果、またも天衣は出ず。しかも負け判定。

「ううむ。これは…」

改めてもう一段、防衛隊の強化も考えねばならないか…
そして攻撃については、ケロロ殿のように、義兵の安定感に烈火の爆発力。
これもある意味考えて行くことも必要かもしれない…。

まだまだ成長できることを喜びと感じつつ、初日の戦を終えた。

2日目に続く…

所要で2、3日後になります(^_^;)

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~ Comment ~

もう秋だなぁ 

いつも楽しく拝見していますv-10

やっぱ鉄は強いな~~v-91

爺様の一人決闘を見てなにやら闘志がe-269メラメラと燃えてきたです

統合に向けて防武将を鍛えておかねばなりませんね(^O^)

出来れば敵にはなりたくないですけどwww(心i-80の声)

NoTitle 

お誘い有難うございました
鉄の溶かし合い、楽しかったです!
また遊んでください^^

2日目は参加できずに残念でしたが、
四羽さん、圧倒的でしたね~^^;

ねこ◕戦車さん 

一騎打ち、楽しいよ~。
これも長くお付き合いいただいた方々のおかげだと
思っています。今回のケロロさんも元々好敵手と
言えるほどの実力は儂にはありませんでした。
しかし、お相手いただくうちに儂も少しづつ成長して
なんとか遊んでもらえるくらいにはなったかなと思います。

次はどうなるかわからないけど、もし国を違えて、
対決することになったら、爺と一騎打ちしませうね!!

ケロロ殿。 

今回はご無理を言ったにもかかわらず
ありがとうございました。
昔からですが、やっぱりお強いすね…
もっと、精進しますので、また遊んでください!
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