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会心…

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二日目。

開戦早々、復活した北東①の戦巧者を
叩くことにした我ら四羽鳳凰(改)。
中盤を過ぎ、火力がモノをいう時期に入っての防衛戦。
わずかな希望にかけて、
今日も戦線に立つ。

もぐらたたきのような様相を呈してきた復活組を見張りつつ、
それぞれ南東⑦⑧などの後ろの番号の砦も攻略にかかる。
これは戦功を稼ぎ、国を勝利に導くためだ。

おかげで、昼過ぎの戦況報告では、

織田家1,014,204 51%
北条家 993,149 49%

戦功差 わずか、21,055というところまできていた。

既に、四羽鳳凰(改)の評議所では、

「なんとかなる!」

という期待感に溢れていた。
しかし、どこかの盟主が落とされてしまえばあっという間に
離されてしまう。
その為、周囲に気を配りながら、丁寧に攻撃を続けていた。

途中、敵国上位者に

「又、偽兵?」

など疑われながら、通常より速い時間で着弾する合流で
攻撃を叩き込み、陥落させたりと工夫を重ねながら進軍する。
相手方としては面倒この上ない攻撃であっただろう。

そして、夕刻の戦況報告では、いよいよ

織田家1,093,455 50% 
北条家1,084,607 50%

と、戦功差がいよいよ8,848まで迫っていた。

「あと、出城7つちょい!やってやりましょう!!」

更に燃え上がる四羽鳳凰内の評議所。
どの武将の目にも充実感が溢れていた。

その時、まくっす殿が叫んだ。

「まおみさん、責められてる!」

その場の全員に緊張感が走る。
北条家十位同盟の盟主に攻撃が飛んでいたからだ。
相手は織田家の三位同盟。
まおみ殿の周囲を見渡せば、護衛陣もそこそこに、
敵国の陣のほうが上回っている。

「すわ。」

言うよりも速く、可能なものが救援に向かった。
普段ならば救援要請がなければそのままのところだが、
今回ばかりはそうはいかない。

駆けつけると確かに周囲に敵が集まっていた。
剣豪で陣を隣接させた領地を確保し、脚自慢の部隊を走らせる。
赤騎馬・弓騎馬と載せ替えながら陣を焼く。
儂の速度部隊は未完成。故にギリギリ30秒を切るまでには至らない。
それでもなんとか守られることなく陣を壊して回った。
反対側では、tosu殿の剣豪が猛威を振るい、
まっくす殿の部隊も圧倒的火力でなぎ払う。
更に、オシアナスⅡ殿も存分に暴れていた。
大体の陣払いを終えたあと、

「うっ」

オシアナスⅡ殿の唸る声が聞こえた。
確認すると、敵陣で大分痛い目に遭っていた。。

対織田アナさん①

弓騎馬・赤備え・騎馬鉄砲の混合部隊が、敵の弓・鉄砲部隊に
返り討ちにあっていたのだ。

「弓と鉄砲ですね。馬で行ったらウマ~ですね」

その場にいた4人で敵討ちの部隊を飛ばす。

「馬…」

確かにそのままならば馬で蹂躙できるだろう。
しかし、果たしてそのままだろうか。
相手は織田家三位同盟。しかも戦功も上位の猛者だ。
弓相手に騎馬鉄砲での特攻は多少気になったが、
儂は自身の1軍をそのまま合流弾で発進させた。
全て騎馬鉄砲の部隊だ。

「合流は4つ。あとは敵の出方次第か…」

間も無く、「着弾!!」という声を聞いた。

「流石!」

思わずうなる結果だった。

対織田アナさん②


敵は弓を全て槍に置き換えて待ち伏せしていたのだ。

「危なかった…」

「変えてきましたね」

「馬にしちゃったよ…おい…」

「ヽ(;▽;)ノ」

きっちり?仇をとり、まおみさん救援作戦は終了した。

一方、四羽鳳凰の本体は相変わらず敵国上位者を捕食し続けていた。
復活すれば落とし、落とせば又三時間後、復活する。
その繰り返し。

おかげで、この頃は既に戦況は逆転していた。

南東①②や北東①②の出城は粗方焼き尽くした。
事、ここに至っては流石に再逆転の心配も薄らいできた。
そうなると多少余裕も生まれて、敵国の武将との真・贋の
読み合いにも余裕が生まれ、楽しくなってきた。

「おいでください」とか「よろしくお願いします!!」、
「今節無効試合かもよ?」や「防衛はお腹いっぱい」等

それぞれの考え方や誘い方など、良く良く見てみると面白い。
そんな1つ1つの出城に愛を込めて、
四羽鳳凰弾を送り込む。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

やがて時間も終戦間際となってきた時、又、件の戦功上位武将が
復帰してきた。
これにはその場にいた全ての武将がある種の感銘をうけた。

「正に、まさにぷろいくさーだ。」

「素晴らしいですね。」

「敬意を評して、最後の合流といたしましょう!」

その出城に向って、儂が鏡を取らして頂き、
部隊を送り出した。
陣の名前を、

「折れない心、感服です。」

として。
攻撃に乗っていたラフさんもねこさんも、同じ想いだったらしく、
頷いていた。少し離れたところでLAさんも。

「ござる。」

としたり顔で頷いていた。

そして、

「着弾!!」

結果は、無血開城。しかし、

「凄い。徹底している。」
「真似できない。かっこいい」

等、評議所でも、賞賛の声が湧き上がる。

「武士たるもの、かく有りたいものですな。」

淳さんの声が響いた。そしてそれが終戦の知らせでもあった。
それは、我ら北条家が初めて防衛戦で勝利した瞬間だった。

この勝利は北条家に属する全ての武将の汗と血の結果だった。
村を守り、城を落とし、陣を破壊し、漸く手に入れたものだ。
七難八苦を乗り越え、漸く手に入れた防衛戦での勝利。
今は、心から喜ぼう。

振り返れば、四羽鳳凰の仲間が何も言わず握手をし、
あるものは抱き合い、
あるまくは、踊りだすことで喜びを表していた…

「流石じゃ、四羽鳳凰!」

思わず、こぼれた言葉、心の底からの物であった…。


相模の国 対織田家 防衛戦 2日目 幕

合戦結果
織田家 1,264,921 48%  北条家 1,391,958 52%

対織田アナさん③


北条家 防衛戦初勝利!
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~ Comment ~

おお(゚д゚)! 

今の時期に防衛で勝利てwww
流石北条ですなぁ( ̄Д ̄;;

いつか私もこんな活躍ができるようになりたいものです。
  • #262 まきたの奇妙な冒険 
  • URL 
  • 2012.10/24 08:09 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

熱い戦いで良いですねー^^
北条家の一体感が伝わってきます

私は前回ほとんど参加してないので悔しいのですが・・

まきたの奇妙な冒険さん 

まきたさん、何時も大活躍じゃないですか。
その上同盟も調子が良いと。
対戦したら、邪魔しに伺いますかな…

なんての^^

天メイトさん。 

天メイトさんが参加してないって!
したら国が厳しいじゃないですか~。

リアルも大事ですが、大車輪のご活躍、
期待しております(*'▽'*)

やったぁ~b 

いつも楽しく拝見させて頂いております^^
まさか本当に防衛で勝てるとは思いもよりませんでしたが
北条が連合明けで村も少なかったのも幸いでしたねw
勝利に浮かれて小躍りしてしまいましたが、合戦報酬
未だ貰えず>< 無駄な合成しなくて済んでますけどw

有難うございました^^ 

対戦有難うございました^^
負けはしましたが、楽しかったです^^

4合流であの攻撃力はさすが四羽鳳凰様ww
槍で守るか弓で守るかという次元の問題ではなかったですw
弓防御のままにしてても大差ない結果だったろうと・・・。

また機会があれば遊んで下さい^^

織田家の一員さん 

対決、ありがとうございました。
読み合い、楽しかったです。
あーゆう戦いが醍醐味ですよね。戦の。
ぜひ、又、よろしくお願いいたします!!
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