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空蝉…

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今回は防衛戦か…
しかも東北勢の連合軍相手。
その片方、最上家とは前回戦ったばかり。

「対戦方法、早く変わればいいのう…」

布告の早さで対戦が決まる今の形が変わると言われている
来期以降に期待しよう。

「さてと…」

防衛と決まったからには今、厄介者の儂を置いてくれている
四羽鳳凰(改)の皆のところに陣だけは飛ばそうと、配下の
部将に指示を出す。

遠いところから、近いところまで様々だが、
実際にはあまり意味がないのかもしれない。
何故なら、殆ど『四羽鳳凰(改)』の皆は攻撃される事が無いから。
特に、「北西」には盟主 淳四狼殿を始め、主だった猛者が多くいる。
おかげで、何時も北西砦の出城は伸びが悪い。

「まあ、儂が軍師でも北条の北西には出んか…」

『四羽鳳凰(改)』のほかにも、『相模獅子王会』も北西に拠を構えている。

「儂なら…」

今狙うとすると、自分たちに人数が揃うならば、
少数精鋭を地で行く『HEROES』か。
UGA殿、えこ殿や雪鳴殿などの相当の武将が集まっているが、
やはり最終的には圧倒的兵力(数の暴力)には勝てまい。
終盤には数を持つ同盟、例えば毛利の大同盟などが纏まって向かってくれば
四羽鳳凰といえど落ちるかもしれない。

そんなことを考えていると、初期の最後に陥落したときの悔しさが蘇る。
今よりも劣る部将・兵力をかき集め、あの時はあの時なりに戦った。

時には修羅の様に、

鬼の様に…

「あの頃は今よりはまだ儂も若かったの…」

いつの頃からか、あの時の熱さや激しさを含んだ気持ちは
胸の中で燻るだけのものに変わっていることに気付いていた。
しかし、惰性だけで続けているわけでは無い。

「新しい仲間との語らい。」
「強敵とのしのぎを削る攻防。」
そして、
「友との一騎打ち。」

どれも楽しい。
しかし、今の根無し草故の愉しさは、逆に言えば守るものを持たない
どこか中身の軽いものだった。

「鬼か…人か…」

そんなことを考えていると、全ての仲間のところに陣を貼り終えたという
報告が部下から上がった。
そのあと、適当に砦に陣を飛ばし前日の合戦準備を終了した。

合戦一日目、
殆ど攻撃にも防衛にも参加できず、既に終戦の数時間前というところに
なってしまっていた。それでも少し参戦しようかと思い、
四羽鳳凰(改)の評議所に顔を出す。

「こんばんは。」

皆、すぐに挨拶を返してくれる。しかし元気な同盟は何時も活気がある。
人がいないことが無い。
その時は丁度攻撃に人ひと心地ついたところだったらしく、
次の攻略先を策定中だった。いろいろと物色中の様子であったが、
儂個人的には折角、避けられている北西に出城をだしてくださった客人を
そのままお返しするには申し訳なく思い、
北西①の殲滅を提案した。
その場に居た四羽鳳凰(改)のお仲間は10人を超えていた。
当然、漆黒殿・tosu殿やラフ殿、LA殿にぶちさん、等早々足る武将を
中心とした主力もいた。

「いかに最上の筆頭同盟が出てきていても問題あるまい…」

そう思えるほどの陣容が揃っていた。

多少の損害は覚悟しつつ、複数の合流を打ち出す。
その数、常時2つ、時には3つの合流が飛んでいた。
だというのに合流制限にかかり乗れない武将もちらほら。
乗れなかった武将はすぐに次の合流の座標設定と時間を掲示、
一定の人数が揃えばすぐに発射と、深夜と呼べる時間としては
尋常でない数の合流を繰り出していた。
そんな中には遠く支那の国からの参戦者もいたりと中々の盛り上がりを
見せた。
最も手を焼くだろうと思った出城への合流も成功し、あと少しで
北西①の完全制圧というところまで来たが、わずかに出城を残し初日を
終了した。

2日目、儂は過去部下だった漢の祝言に出席するため、
戦場を離れて、一人、品川宿の上級旅籠にいた。
儂が祝言をあげた頃に比べ格段に華やかになっている式の途中、
少しだけ席を離れ、出城を攻略したりもしたが、やはり片手間。
きっちり居留守に嵌り、国人衆の部隊を壊滅させるといった
馬鹿な指揮をとったりしても見たが、やはり時間とともに式に戻され
身動きがとれない。
仕方なしに、村に部将を配置しておくも兵1で攻めて来た敵に、
「天衣無縫陣」などの能力を発露してしまったため、それ以降は
全くせめて貰えないという憂き目にも会う事になってしまった。

その後、数え切れないほどの幸せを見せつけられ、
お腹いっぱいになったところで謝辞を表したあと、急ぎ帰陣する。
時間は一日目とほとんど変わらない。
早速、評議所に顔を出すと前日と同じ流れになっていた。

「北西①、今日は殲滅します!」

「おう!」「おーし!」「やったりましょ!」

またまた繰り出される「合流鳳凰弾」出城故に、着弾までの時間は
盟主攻めよりは掛かるがそれでも大よそ10分前後の着弾で着々に敵の
城を落としてゆく。
前日と同じように激しい抵抗を見せると思われていた出城には、
2連続で叩き込む。

「無血かな…」
「いや、守るでしょう?流石に…」

「着弾しました!」

「陥落です。」
「敵被害…兵器のみで二万八千九百六十二で、負傷11名」

「鉄砲だけでこの数字か…酷いな…」

「二つ、いらなかったですねえ。」

流石に10合流を出城で受け切るのは至難の業だ。
しかも十分以内に着弾となればよほどでなければ防衛部隊も
間に合わないとは言わないが、多くは望めないだろう。

その後、北西①の残りの出城を殲滅し、終戦を迎えた…

連合相手の防衛戦の割には攻撃を受けなかったが、
これは同盟の庇護を受けた結果だと思うことにし、
珍しく兵が残ったことは、次回、頑張れということだと考えよう…

相模の国 対上杉・最上防衛戦 終幕


最後に、誰かが引いた「政宗」取引に出ていたので。
新政宗
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~ Comment ~

NoTitle 

久しぶりの連合受け

陣張り被る被るv-12
週末は混み合うのでどうも苦手

政宗たんコス4の砲防v-82うちに来て欲しい

全防だともっと嬉しかった←天合成しろという事ね^^;

ねこ◕戦車さん 

どうせすぐに手に入れちゃうんでしょ。
防政宗…
ほしいと思ったら、やっぱり欲しいですわね。

なんか銀くじからも出るらしいよ(*^ー゚)vブイ♪
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