スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←休息… →師父…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【休息…】へ  【師父…】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
 

未分類

薄氷…

 ←休息… →師父…
又、出羽の国へか…
今はまだ、雪はなかろうが、
寒さ対策は必要かの。


「では、いってくるでの。」

「お土産はいらないよ。爺様が無事に帰ってくれば。」

「あいあい。帰ったらまた何か美味しい物を食べに行こうかの。」

「うん。いってらっしゃーい」

今回の出羽、最上家との戦は一騎打ちのお相手も居ない。
世話になっている同盟の皆との合流になるべく参加しよう…
そんなことを考えながら、ゆっくり出羽へ向かう。


合戦前日、
野営している四羽鳳凰(改)の陣地で、火を囲みながら
明日の話、目標、盟主戦等について話し合った。
当然、前回の反省も含みながら。
きっと今回は、前よりも上手に進められるだろう…


合戦当日、
いつものように、適宜皆で戦功を稼ぐ。
しかしこの時期だ。村もそんなに残っているわけではない。
初めて2時間もすると、大分手詰まりになってくる。
すると同盟内での呼びかけもあり、評議所にいた武将たちで
近いとこ、陣のあるところを構わず合流で落としていく。
そんなことを繰り返し、一日目はあっという間に終了した。


二日目、
最終の目標を決めて、それまでは皆自由に動く。
終盤、人数が揃えば最上の上位同盟「もがニバル」への
盟主戦をしかける予定だった。

「もがニバル」…
18名の同盟員で、最上家の五席の同盟。
盟主の『蒼守[そらのかみ]』殿を中心に荒武者の揃った同盟。
補佐の 『かえってきたもがみん』殿は前期、
『籠城?そう!うん』殿と名乗られて北条家のみならず他国にまで
名を知られていた武将。相当の戦巧者だ。
また、『THUBA』殿等気をつけねばならないも猛者も多い。

「心してかからねばな…」

気を引き締め直して、儂は戦場に向かった。


昼、夜と現世都合で不在がちで参戦もままならなかったが、
今回の最終目標、「もがニバル」さんへの攻撃時間には間に合った。

「こんばんわ。」

「おう、爺様。いくよ~」

声がかかり、早々に盟主戦の準備にかかる。
その最中も敵同盟員の陣を合流で落としつつ四羽の皆が少しずつ、
だが確実に敵盟主の城へ寄せてきた。
無人の陣も多い中、頑強な抵抗を見せる陣もあった。

特に、『一条三位公磨』殿の陣には儂も、淳四狼殿も、
手を焼いた。
その後、なんとか ふう殿が沈黙させることに成功したが、
思いのほか手間取った。

周囲にはまだ敵の同盟員の陣があったが、皆、
逸る気持ちが勝り既に攻撃が待ちきれなくなってきている。

「まずは、手始めに剣豪合流!」

少数のの兵を連れた剣豪で威力斥候の部隊を出す。
これで様子を見てから、陣掃除継続か本攻撃に移るかを
考える事にした。

「剣豪、着弾!」

皆が様子を見守っていた中、剣豪部隊が着弾した。
剣豪部隊 被害数8,094!対して敵城被害8,047。
加勢の様子を確認し、もう少しだけ陣、村を排除する。
約一時間後 本攻撃を開始した。

*ここからは、この武録では珍しい感じで進行を進めて行きます。
決して手抜きではありませんぞ

一擊目
①
②
③
④
↓漸く加勢が大分剥がれた…
⑤
↓勝利判定が出るも…
⑥
⑦
⑧
再度加勢到着で…
⑨
⑩
再度、加勢を剥がして…
⑪
漸く寸前に。
⑫
なんとか。まさに薄氷を踏む勝利でした…
⑬


結果、敵盟主宛の加勢が入ったりし、薄氷を踏む思いをさせられながらも、
ギリギリのところででなんとか陥落させることに成功した。
我々の部将や残存兵数を考えたらこちらが負けてもおかしくない程の
防衛側「もがニバル」の奮戦だった。

数にして、攻撃回数 13回。
「四羽鳳凰(改)」の兵損害七〇〇三八二、負傷部将 百四拾壱名
「もがニバル 」 の兵損害六二三一一七、負傷部将 二百九十二名

相当の数だった。


「やりますね」

「危なかった…」

そんな声と、陥落成功の安堵の声があちこちで聞こえてくる。

皆の声を聞きながら、

「でわ、儂はひと足お先に帰国いたしますので。」

最後は国人衆までも狩り出しての攻撃だった。既に一般の兵は居ない。
このあとの参戦は当然おぼつかなかったための帰国だった…。

皆への挨拶もそこそこに馬上の人となった儂は、

「次、造兵が間に合わんな…。どうしようかの…><。」

あまりの損害に、唸りにもにた独り言を呟いている自分がいた…




出羽の国 対最上家攻略戦 終幕…

終戦後、もがニバルの盟主、『蒼守[そらのかみ] 』殿から、
盟主の淳四狼殿宛に盟主戦に対する丁寧な書状をいただいた。

素晴らしい好敵手と盟主戦ができたことに、
参加させていただいたものとして改めて感謝したい。
ありがとうございました。
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【休息…】へ  【師父…】へ
 

~ Comment ~

NoTitle 

i-101さすがに上位同盟は手強いですね。
盟主『蒼守[そらのかみ] 』殿の指揮の元、統制の執れた同盟さんでした。
相手にとって不足なしi-246i-246i-246i-64
総力を尽くした合戦の後には言い知れぬ達成感がありました。
また機会があればお手合わせ願いたいと思います。

NoTitle 

お手合わせありがとうございましたw 最近は攻めていただくのも少ないので楽しみにしていましたが。。。まさか5~6分でこの合流数><太刀打ちできません^^それと防御Pおいしくないwww それにまっくす殿・ラフロイ殿の高速陣つぶしは手の着けようがありませんでした。 うちの同盟としては武将で勝つのは難しいので更に連携をよくしていきたいと思いますw 色々勉強になりましたw 今回私の城を含めて貴同盟の陣が少なかったので盟主戦ないと一日目にふんでしまったのもいたかった><またよろしくお願いいたします。
  • #251 帰ってきたもがみん 
  • URL 
  • 2012.10/12 11:30 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

両同盟ともお疲れ様でした
素晴らしい攻防ですね^^

うちは、まきたさんとこに軽くあしらわれた感じでした><
・・・まあ兵溶けるのが醍醐味なんですけど

騎鉄どうしよ(´・ω・)

ねこ◕戦車さん 

強かったし、何より
気持のよい方々の同盟でしたね~。
機会があったらまたお願いしたいですね。

しかし、今は四羽鳳凰に置いてもらってるからいいけど
来期、敵で当たったらと思うと…
超怖いんですけど~><。

帰ってきたもがみんさん。 

こちらこそありがとうございました。
前期、お名前は良くお見かけしていて意識していたんですけど
絡む機会に恵まれず…今回の盟主戦で漸くという感じです。
ぜひ、こんごとも御懇意頂ければうれしく思います。
ぜひまた、お寄りくださいませ~

天メイトさん 

見ましたよ、まきたさんのとこで。
えらいことになってましたね~。
次、島津家とあたったらお邪魔しましょう!
四羽鳳凰の皆が!!私は見学です。ええ。
兵がいませんから><。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【休息…】へ
  • 【師父…】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。