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邂逅…

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二日目、
やはり動きを制約されているため、
様子を見ては戻りを繰り返していた。

「今回は致し方ないか…」

正直、新しく同盟に参加っさせていただいて
これではあまりに不甲斐ない。
次回こそはと心に決めて、しばらく留守にした。

数時間後戻ってみると、まったく攻撃されていない。

「煉獄に行って帰って来れるほどの時間が経ったのにか…」

かつて、百鬼にいた時もそうだった。
ここ、四羽鳳凰でもやはりそうなのだ。
積極的に防衛に向かわなければ。
攻撃を待っているだけでは駄目なのだ。

「さて、それでは行こうかの…」

先ほど既に儂の所在を確認する連絡を頂いいていた。
友人とはいえ、あまり待たせては悪い。

「お待たせいたしましたかの。」

「でわ、始めましょうか」

「どのように?」

「先ず、石透水どのから攻撃をお願いいたします。
 それを、儂の部隊がお受けつかまつる」

「わかりました。でわ準備いたします。」

数秒がものすごく長く感じる。この緊張感が最近は堪らない。

「いざ!」

「いざ!!」

石さんの部隊が唸りを上げて陣に迫る。
普段、一騎打ちをする時に比べ、早さが際立って違う。

「これは…」

その考えが浮かんだとき、丁度陣に攻撃が着弾した。

「陣、あります。残っています!!」

とりあえず、車頭どのの時のように陣は吹き飛ばなかった。
吹き飛ばなかったが…
石さん攻


「やはり…な。」

石さんの部隊はこれまでの戦いで既に本来の力を発揮できる状況では
なかったようだ。
昨日、騎鉄が売り切れと立札があったが、まだ回復していなかったのだ。
それでも儂との約束を違えることを良しとせず、戦場に立ってくれたのだ。
騎鉄に、赤備えを混ぜながら…

以前と変わらない好漢だ。
少しして、伝令が届く。

「防衛隊、準備できました。どうぞ!」

「参る!!!」

儂も今の全力で当たらねばな。
配下の部将に再度気合を注入し、送り出す。

「能力の発露があればな…あるいは…」

守りにおいても一流の方。儂のように清正や幸村は混ざらないだろう。
なんにせよ、一矢報えれば…
そんなことを考えている間に、
「当方の部隊、着弾!!」という声が聞こえた。

「首尾はどうじゃ?結果は?」

「…負けています。」
石さん守

流石の実力。防衛は全騎鉄でなかったが故に、儂が勝ちを拾えたが、
本来の姿であればどうなったか…
攻撃に至っては全く歯が立たなかった。

「やはり、電光を何かに変えねば…」

そんなことを思わされた一戦となった。


一騎打ちが終わり、暫く振りに談笑する。
その中で、今回の部将の能力を披露してもらった。簡単に紹介すると、

大康   覇道不如帰 三段撃烈火 剛勇無双
政宗   独眼竜咆哮 剛勇無双 三段撃烈火
元親(新) 戦鬼戦舞 破軍星 
信長   三段撃激烈 桜花乱舞 車懸り 

といった面々。信長が入っているのが赤備えであったそうな。
そのほかに新信長・新足利、浅井等々がいるのは知っていたが、まさか身内に
破軍武将が現れるとは…というのが素直な感想だった。
(まあ、じみ☆へん殿も儂の中では身内なのだが…)

さらに、防衛部隊も秀吉・如水・新最上と粒ぞろい。
如水には捨て奸までついている。

ある意味、致し方ないとあきらめがついた。

共に戦った仲間が強く輝いてくれているのは儂自身も嬉しい。

百鬼の旗の下、今ほど部将が揃っていなかったが、
10合流を4つも5つも撃っていた時のことなどを
思い出しながら楽しい時間を過ごした。

二人共、今思い出しても良くあんなに合流弾を撃てたものだと
感心しきりだった。
3つでなく4つ、5つ。当然乗れない者、間に合わない者など居たが、
皆、それも自分の武運と割り切っていた。

盟主戦の陥落時のみ乗っていないなんてざらにある事だったし、
その当時も多少の部将を揃えていた者は陣の排除や、寄せの合流など
積極的に行い仲間とともにひとつのことを完遂する。
それが、楽しかった。

「それゆえに、くじで2.5極を引くと喜んだものでしたな」

「懐かしい時代ですな」

感慨深い面差しで、石さんが立ち上がる。

「次回は全力の部隊、完成形でお相手いたします。爺様覚悟しておいて
くだされよ。でわ。」

「はい。でわ又。」

こうして、邂逅の時を終え、対、武田家との一戦を終えようとしていた儂は
四羽鳳凰の皆がいる処に顔を出した。
ここから更なる試錬が待っているとも知らずに…
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~ Comment ~

NoTitle 

楽しい時間をありがとうございました。
旧知の仲というのはよいですね。前期の社交場がいまだに解放されて交流できるのが有難い限りです。

さて、次の章に記載される記事はは辛らつなお言葉を頂いても構いません。少々調子に乗っておりました。
当該の方には陣名で不快な思いをさせてしまったことを後悔しております。
その辺も公開されても構いませんので、懐園視点で語っていただければと思います。

ではでは

石透水さん。 

いろいろありがとうございました。
陣名等のことは特に聞いてないですけど…?

まあ、なんにしても次は儂、こてんぱんにされそうですね。
破軍とは…
儂も挑戦しようかな…なんてね(๑≧౪≦)てへぺろ

NoTitle 

兵1でソロを受けられる位に鍛え中。
もう天だのなんだのってのは、しない方向でw
鍛えれば、確実に強くなるはず。


よっしー。 

兵1もおもしろそうねえ。
儂も砲攻はひと段落したので、
なにかε=┌(;・∀・)┘ヤッテミヨ!

NoTitle 

爺様ようこそ(^O^)/

一緒に合戦出来るのを一同お待ちしておりました。

さっそくすばらしいご活躍ですね♪

v-82合戦中にログを見るのが楽しみになりました。

それにしても攻防共に武将スキルが個性的で驚いたです。

いやはや・・・IXAマニア恐るべしwww

ねこ◕戦車さん 

またご一緒できて爺もうれしく
思います。楽しく戦が出来るのはいいですねえ。
早くねこ殿みたいな部将を揃えたいと思いますが
なかなか><…
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