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雷電…

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東西戦が終わり、
儂は長らく席を置かせて
頂いたHEROESを後にした。

「皆様、お世話になりました。
しかし、世の中、広い…。」

儂の素直な感想だった。
実際に盟主の 『白き雷電』
シロフォン殿の盟主として、武将としての強さは
信念からの発露であろうし、
以前から存じ上げていたが、雪鳴殿のその緻密さ、
戦巧者ぶりには舌を巻いた。
ある意味、獅子皇の舜天殿に通じるものを感じた。

又、HEROESの『双龍』エコ殿・UGA殿の陣容・破壊力は
この世界最強同盟の一角に位置するかもしれない。

「儂などまだまだじゃ…」

更なる高みを目指し、後ろ髪を引かれながらも旅に出た。

「さて、次は…」

単独での行動も考えたが、儂はまだまだ修行中の身。
今後のことも考え、北条家筆頭同盟 「四羽鳳凰」の門を叩いた。
ここは、旧知のまっくす殿やふう殿らが元々在籍している同盟。
この世界最強の一角とも目される処。

儂など受け入れてくれるかどうか…

「お頼み申します。私、懐…」

同盟の取次書で名乗りをあげている最中に、

「ああ、爺様。どうぞ、どうぞ。」

と、まっくす殿やこの時、盟主をされていた、ねこ戦車殿が
現れ、儂を中に招き入れてくれた。

「すみません。少し修行させてください」

「そんなしゃっちょこばらず、楽しんでいってください」

中に入れば、先の東西戦で散々お世話になった方々が。
その中には、淳四狼殿も居た。
軽く会釈を交わし、目で言葉を交わす。
その後、少し皆と会話を交わし、この日は早々に城に帰った。

「まずは、練兵じゃな…。」

兵がいなければ、戦にならない。城下で練兵を強化し、
次の戦の準備を始めた…。

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――


「戦です!今回は武田家を相手に、甲州に攻め込みます!」

伝令の声と共に城内にも緊張が走る。
当然だ。相手は武田家なのだから。

武田には、この世界で最強の一角とうたわれる同盟、「顔文字」がある。
しかも、そこにはかつての仲間が主力の一人として在籍している。

「行かねばなるまいな…石透水殿。」

百鬼時代の同僚にして、猛将。ご一緒する前は北条の名門に在籍されて
いたが、その戦いぶりを見てばんぶー殿が、
「是非にも」とまみ太郎殿、優衣殿らと一緒に招聘した方だ。
当然、その当時も儂などに比べものにならない実力者だった。
一騎打ちとはいえ、槍を合わすことを考えると震えがとまらないが、
それでも行かねば儂がこの世界に居る意味がない。
思案に昏れているとき、ふっと思いだした。

「おお、そうじゃ彼のとこにもいかんとな。」

同じ瓦版屋の漫☆先生だ。
彼の愛を受けてすくすくと育った部将を直に感じなければ…

「平手の剛勇か…出るかの…」

これで今回の甲斐への遠征が楽しみになった…


*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――

合戦当日、まずはそれぞれが村や砦を襲撃し、一定の戦功を稼ぐ。
だが、それも早い時期に終わってしまう。
しかも、儂は相変わらずの現世での事柄にとらわれて、思うように
同盟の皆との合流に参加できない。
致し方なく、くだんの漫☆先生の村をおとずれた。

「おるかな。まあ1つ撃ってみるか…」

様子を伺うために1つ部隊を飛ばす。

「御屋形様、1つで村、落ちてしまいました!」

「しまった!不在だったか!!」

面倒で使っていた部隊をそのまま転用した処、一撃で落ちてしまった。
これで、今回の楽しみの一つが失われたと残念に思っていた矢先、
その漫☆先生より早馬駆け込んでくる。

「これからやろう!」

「元気じゃの…やりましょうかの。」

『と、このあと荒ぶる漫ちゃんのあの部将が…といい処ですが
彼の武録に詳しくでておりますのでそちらをご覧下さいませ。
当然、この後に起こった初日最大の盟主戦についても…』

さすが。漫☆先生
ちなみに色の変わった所を押せばそのまま漫☆先生のところへ飛びます。

その後もいろいろな制約があり、なかなか戦に参加できない時間が続く。
漸く、参加できるようになった時間は既に一日目もあとわずかで終了。
いるかどうかわからなかったが、石透水さんの城に行く。
なにか立札が立っていた。
遠目には何が書いてあるか見えない。
近づいてみる。

「本日、騎鉄売り切れました。」

「><。流石にこの時間ではダメか…」

明日、再度出直すこととして自身の全く敵襲のこない城へ
帰城することにした…


つづく。
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~ Comment ~

NoTitle 

爺様。

現世が忙しく少し無沙汰してしまいました。
やっぱ爺様麾下の武将たちは強いね(><)

うちも愛だけなら負けてないんですがねえw
今日攻防平手が段位を一つ上げて星3になりましたが、もっと鍛えなくちゃw

漫☆先生! 

平手に追いつけなくなる日が来そうだねえ。
愛を持った部将育成、ある意味羨ましいよ。
是非また遊んでね~。

わしもなんか作るかな…
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