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陽塞…

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現在、席を置く同盟『HEROES』。
儂も客将じゃが、更に客将が増えた。

現在、北条家筆頭の「淳四狼」殿と、
古くから『四羽鳳凰』に所属し、名前とは裏腹に、
恐ろしいほどの武を張る武将、「ねこ◕戦車」殿だ。

淳四狼殿は、言わずもがな、というところだが
天合成部将を複数操り、防衛にいたっても
天衣などなにするものぞ、というような武将。

儂の知る限り、配下の部将の質はこの世界でも相当上位に
いるのではないかと思うほどだ。
しかし、気さくで元々想像していた武将像とはかけ離れた
方だった。

昨日も談話室で話している最中、片手間で剣豪達に
指示を送っていた…

「しっかり腰をすえて。今の上限まできたら段をあがるぞ」

「よし、上限か。では、ぬしは左、そして…」

辺りを物色し、一人の剣士に声をかける。

「おぬしは右へ」

★2から★3への昇段試験。
ちゃんと昇段できるように、淳さんの声がかかり、
5人の部将が道場へ駆け込んだ。

「??」

儂も、其処に居たシロフォン殿も、UGA殿も雪鳴殿も目を疑う。

「昇段試験、開始!!」

掛け声と共に昇段試験は終了。
★2の剣士は、★3の剣士に昇段していた。

おめでとうございます。
と、行ってよいのか判らない空気が場に流れる。
それに気がついた淳四狼殿が辺りを見回す。

「あ、…しまった。」

そうなのだ。われらが目を疑ったのは、
昇段試験のために集められた部将の中に、
★3の18の剣士が混ざっていたいた為だ。

「淳さん、それは痛すぎる…」

唯一、同じ客将で淳さんとも馴染みのねこ◕戦車殿が、
努めて冷静に声をかけたが、
それ以外の我らは、かける声を持たなかった…

「ちょいちょい、やっちゃう…」

人間らしい一面を見た気もするが、儂のようなものに起これば
2、3日は立ち直れない出来事だ。

少しして、場を和ませるために、
姫様の格好をした、ねこ◕戦車殿が現れたが、
あまりにはまりすぎていて、
逆に皆、押し黙って、なにも言えなくなっていた…

居た堪れなくなったねこ◕戦車殿は、

「日光江戸村に行ってくる!!」

という一言を残して、旋風を巻いて、常用の葦毛の馬に乗り、
その場から消えてしまった。

「姫、というより、お局…」

シロフォン殿の呟く声が聞こえたが、
あえて、儂も他の皆も聞こえないふりをした…


「きっと、シロ殿に血の雨が降るだろう…」

夕焼けが、遠くかすむ箱根の山を橙色に染めていたのを見て
儂は心の中で確信に似た感じを受けた。

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~ Comment ~

戦場を駆ける 

e-251期待通りに血の雨を・・・と思いつつ

合戦にそのエネルギーを注ぐ事に致します(o^∇^)o

薙刀と鉄砲を持ち姫武将として参戦!!!
(局では?という突っ込みは無しでwww)

ねこ◕戦車さん 

流石の働きっぷりでしたねえ。

爺は、今回余り参戦できず残念でございました。
出来れば皆様ともっと合流したかったのですが
なにぶんいろいろございまして…

次回は…少しは…
多分…きっと…がんばります><
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