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疑問…

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織田、足利による
相模の国への進攻作戦が
始まり、我らはそれぞれ
迎撃体制を引き迎え撃った。

少ないながら、儂もいくつかの出城を陥落させ、
余戦功より獲得戦功を多くし、明日の為の準備も行う。

足利同盟のじみ☆へん殿との一騎打ち、
更に百鬼揚羽のよっしー殿との殴り合い…

普通ならば攻撃など受け止めたくないような武将達だ。
しかし、二人ともがかつての儂に深く係わっていることだけは確か。
思いと共にきつい一撃を全力で受け止めよう。

そんな刻を過ごしていたとき、
獅子皇会の内部緊急連絡を記す合図が、補佐の孫さんから発せられた。

「火急のようじゃな…」

急ぎ馬を飛ばし、評議所へ向かう。
その間、何があったか部下を飛ばして調べさせる。

「お邪魔いたします。」

評議所につくと既に数人の仲間が集まっていた。

「何かありましたか?」

調査報告が上がらぬ中、孫さんに尋ねると、
ある足利の同盟から、執拗な陣名での煽りが詳細に記載された報告書が、
皆の前に提示された。

「これは…」

「うーん…」

それを見た仲間からもため息とも憤りともとれる
言葉が漏れる。

そして、いくつかの物は今届いた忍からの報告でも確認できた。

「稚拙だ…」

そんな声も上がる。

未だにこんな事をする武将が居たとは…
これが足利の上位三傑に入って居なくてよかった。
素直にそう思えた。

気を取り直し、周囲を見渡すと9人、
そして向かって来ている者を含めると11人居る。

「乗せられてしまう様で口惜しいですが北西1、
やりましょう。」

その言葉を待っていた様に獅子皇の皆が走り出す。

儂も遅れてはならじ、と陣取りに向かった。


その間、獅子皇の皆が北西①に寄せている最中、
我々より早く、北西1の南側に展開する同盟が見えた。

「あ、四羽鳳凰の尾を踏みましたね。」

確かにみてみると、まっくす殿を含め、
淳四狼殿や四羽鳳凰の修羅たちがこぞって集まって来ていた。
その速さは尋常では無い。

そして、本当にあっという間に、
鳳凰弾を撃ち込み陥落させていた…。

それを眺めながら、一人
あれが目指す所の極めかと考えさせられた。
個がそれぞれに輝き、その上まとまりが強い。
一度、何か起これば、風を巻いて集まり、
容赦なく鉄槌を降す。

「配下部将の強さ、足の速さ。色々と必要じゃな…」

まだまだだと痛感させられた一瞬だった。


そうこうしているうちに、周囲には獅子皇の面々が集まっていた。
指揮をとっている孫さんから指示が飛び、皆が応える。

そこから、常時7から9の合流を繰り出し、
最盛期には10合流、一人は乗れないような隆盛をみせた。

結果的に、当初の目標武将は陥落させたが、北西①を全て
平らげることは出来なかった。
時期の問題や、兵の多寡、使える時間の差などいろいろあるが、
やはり、この状況でも複数の10合流を撃てるようにならねば
更なる高みは望めない。

「そのためには、儂も、もっと修行せねば…」

一時終戦の刻を迎え、新たな課題をかみ締めながら
自身の館へ、足を向けた…


「明日、おきれるかのう…」



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~ Comment ~

ゆーしゅー 

んー気になる内容
なんとなく予想はつくけど・・・

ゆーしゅーさん 

まあ、そういわず
ゆっくりしていって頂戴><
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