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競戦…

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大友家と連合での対最上戦、
2日目には既に簡単に勝てる先は
無くなっていた。

あるのは、堅く守りの扉を閉ざした堅城や、
空き巣を狙った罠が仕掛けられた村、砦のみ。

それでも、幾ばくかの戦功を稼ぐため、
皆が活動していた。
中でも、舜天殿の活躍は、目を見張るものであった。
一時期、北条家内の戦功筆頭となっていた。

「儂も、少しは働かんとな…」

多少の犠牲を払ってもと部隊を特攻させるが、
思う様に稼げない。
同盟の皆もさまよいながら頑張っている。

夕刻過ぎて、段々評議所に人が集まってきた。

「こんちわ。」

「こんばんわ」

それぞれがそれぞれの挨拶をし、
雑談をしながら、現況の把握と今後の対策を練る。

「又、同盟順位が抜かれてますね。」

「現在、4位…ですか。」

「差で言えば1万数千。皆で力を合わせれば…」

皆の眼に力がこもる。

そこから、攻撃先を求め再度皆が走り出す。
復活していた城があれば、何度でも叩く。
今まで健在だった先も、多少の無理を押して
合流で叩く。

この段階で9人。あと一人で10合流だ。
出来れば何時でも10合流を撃てる様になると有り難い。
そうすれば、上位陣の同盟に食い込めるようにも
成るだろう。


その後幾ばくかの戦功を稼ぎ、再度皆と合流で終わることとする。

終戦間際にも関わらず、いくつもの敵城を合流で落し、
最後のも期表の城に目星をつける。

初日から一度も落とされていない加勢たっぷりの
規模は小さいながらも盟主の城だ。

「最後、行きましょう!」

「おー!」

ぱえりあ殿、ponpon殿、metilua殿、LisaRowe殿、
それに、盟主ホリック殿、補佐の日々野晴矢殿に
軍師の舜天殿の部隊に、儂の部隊が一気に重なり、
この終戦間際に8合流に。

寝落ちの得意なぱえりあ殿も頑張って参加していた。
直前まで頑張っておられたおりばー殿が不在なのは残念だが
この時間では致し方あるまい。

「敵の残数、結構ありますがいいですね?」

軍師である舜天殿の声が響く。
すでにここにいる皆に厭は無い。

「本気部隊を2つ、いきますよ?」

準備終了の声とともに最後の合流部隊が繰り出される。
昼に余所が攻めた際は相当の損害を出した処だ。
着弾までの数分、緊張が走る。

「着弾!」

「?」

「二部隊目、帰ってきます。無傷です!」

合流の結果、思いのほか簡単に落ちてしまった。
今までの威力偵察等が少しずつ体力を削っていたのかもしれない

「何にせよ良かった」

最後の最後の合流で勝利を得て終えることができた。
これは僥倖だ。

「兵が整ってくれば、あるいはもっと上位を…」

と思わせてくれる一撃であった。

「きっとやれる。このままもう少し…」




戦が終わり、館に戻る道中で、ふっと夜空を見上げた。
そこには青く輝く月のなかで、兎から杵を奪った亀が
五輪を眺めながら「まだまだのようですね」と、
ついたばかりの餅をうまそうに頬張っていた。




出羽の国  対最上家 大友家・北条家連合戦 終戦。

参加同盟   「相模獅子皇会」 順位4位

個人戦功(30位以内抜粋)


 2位 舜天殿
13位 爺。
16位 孫五九殿
18位 日々野晴矢殿
22位 とら殿
30位 ぱえりあ殿

現在の上位順位取得 
一戦撃破 北条家内 次席



追伸 漸く大康に剛勇と烈火つきました。銅銭が底をつきました…
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~ Comment ~

NoTitle 

五輪を眺めていた亀はそのまま合戦に寝坊したそうです(´・ω・`)

餅食べたくなったのでちょっと熊から奪ってきます

不幸せな青い亀さん。 

くまから餅まで奪うと、又叩けれますぞ。
天引く運をかわりに上げてくだされ…
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