スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←瞑想… →競戦…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【瞑想…】へ  【競戦…】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
 

未分類

夏季…

 ←瞑想… →競戦…


暑さを避け、暫く山に籠もってきた。
下界の喧騒を余所に自分の今まで、
これからの事について、考えてみた。
しかし、中々思考がまとまらない。

「先ずは、目の前の戦をしっかり戦おうか…」

今は成る様にしかならないと思いを決め、
数日間の遅れを取り戻すべく練兵に勤しむ。

「資源が溢れてしまったか…」

数日間、畑仕事を休むと、すっかり資源があふれる様に
成ってしまったのは、ありがたくもあり、
戦に縛られることにもなりどうかと思うが、
まあ、自分なりに楽しめるようにやってみよう。

「さて、今回は連合戦じゃな…。」

大友家との連合戦。
流石にここまでくれば連合で負けることは無いだろう。

「大友には、『お気軽隊』もいることであるしの…
 楓花殿、お元気かの…」

不意に、名前が口から出る。しかし、過去の事は記憶に無い。
それでも、何かが残っていたのかもしれない。
やはり、何かのきっかけで一気になにかが判るかもしれない…

「そのためにも今は目の前の事に集中しよう…」




合戦前日。

相手は最上家。なぜか最上には良く当たる気がする。

初日のギリギリに下山し、日付が変わる少し前に
漸く出城を築く。
流石に、廻りに仲間の姿は無い。
事前に提示されていた目標に急いで陣を張りに向かう。
足早の部将に剣豪を護衛に付け、5部隊それぞれを走らせる。

「なんとか間に合うか…」

陣を張りに行かせながら、部下の能力合成を始める。
しかし、連続失敗中の記録を更新するばかりで、
望む能力の付与が出来ない。

「今はやむなし…」

素材がすべて無くなり、合成は強制的に店じまいとなった…。

「ううむ、亀の様にはいかんのぅ。




初日の早い時期、それぞれが戦功を稼ぐべく働く。
『相模獅子皇会』の麒麟児、舜天殿は此処でも大車輪の
活躍を見せていた。
そのほか、盟主ホリック殿、補佐のお二人、孫五九殿や
日々野晴矢殿等、獅子の皆がそれぞれが頑張っていた結果、
途中、同盟順位も3位まで上がっていた。

「このまま行ければ…しかし」

北条家内の同盟順は、2大同盟はほぼ動かない。
淳四狼殿率いる精鋭23名の『四羽鳳凰』と、
ぬーさん殿率いる北条家有数の大同盟『戦国魂』。

更に、『HEROES』の存在も『獅子皇』が上位に食い込むためには
無視できない。

そんなことを考えながら、合流や、特攻を繰り返し、
戦功を積む。
そして、初日の終盤、今回の山場ともいえる最上の盟主への
戦いを挑むことになった…

「厳しい戦いになると思いますが、いいですね?」

当然、誰も文句など無い。
それぞれが、持てる部隊の全力をぶつける準備をした。

「では、行きましょう!!」

号令と共に、それぞれが部隊を送りだす。

固唾を呑んで行方を見守っている獅子皇の面々。

「着弾!!」

「部隊が、部隊が戻ってきます!!」

1つ目、2つ目と着弾するも、
部将が初めから怪我をせずに戻ってきた。

「これは、行けるかも…」

そう思えたが、我々の兵数の方が先に尽きた。
やはり、まだまだ兵数が足りない。
既に騎馬鉄砲が走り回っている昨今、
序盤とは言い難い。ある程度の統制がとれた同盟を攻めるためには
相当の覚悟、準備が必要だ。

我々は一定の結果に満足し、戦略的撤退を決めた…。

「やはり、盟主を攻めるには、一定の期間内に集中して
 どれだけ合流を叩きこめるか、だな。
 10合流、先ず10分以内の着弾で10合流を繰り返し。」

起点は狙われる可能性もあるので、
3部隊を運用するのにも当然危険はある。
しかし、個人的には3部隊以上の運用で廻したいと思う。
そのための工夫は必要だろう。
その工夫が出来るか、出来ないかがここから上位陣を
喰っていくためには必要だろう…などと考えながら
初日を終えた。


スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【瞑想…】へ  【競戦…】へ
 

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【瞑想…】へ
  • 【競戦…】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。