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攻城…

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厳しい状況になったのぅ。

上杉家への攻撃戦、通常どおり国としては、
問題なく勝ちきれるだろう。

我々が出城を出したところは激戦区。
上杉の大同盟が出城周辺を囲んでいた。

「我々だけでは駄目かな…」

「いや、獅子皇の主力も出てきていますから
 なんとか…。」

開戦直後からただならない様子の出城周辺。
それを他所に、当初の攻略目標を早めに落とそうと
準備にかかったそのときに、それは起こった。

「敵襲!しかも2つ、いや3つ。ちがう4つです!」

攻略を予定していた先のすぐ隣にある村からだった。
しかし、同盟は違うはず。事前にその点は調べていた。

「焔」か… 注:現実感を出すために敬称を省略しておりますご容赦ください。

上杉の車懸龍と目される、強力な同盟 「焔」の武将からであった。
近いところを同時に撃ってくる。しかも起点は1つ。その方が管理する
村からだ。

「目標から遠い陣は捨てる。橋頭堡の確保に注力せよ!」

儂は、とっさに1つを捨て、敵陣に近いほうに防衛隊を配置する。

「着弾!」

なんとか守ったとき、更に連続で攻撃が続く。

「起点に特攻をかけるべきか…」

幸い、朝一番の攻撃であったため。速度部隊も生きている。
騎鉄部隊も…
しかし、一瞬の躊躇の後、この橋頭堡も放棄を決めた。

「また、夜までに張れば良いわ…」

今のところ、虎の子と言える騎鉄部隊。本来の目的以外で
使い、壊滅させてもいかんからのう…
自らを、そんな言葉で慰めて、出城へ来ている攻撃に目を向ける。

後に『焔』の武将から書状のやり取りをさせていただいたが、
やっぱり村には恐ろしいほどの迎撃部隊が待ち構えていたようだ。
この時期の騎鉄部隊の崩壊は精神的な意味でも大きい。
つくづく特攻しなくて良かったと思えた瞬間であった…

防衛部隊の1軍は先ほどの攻撃で直ぐには出撃できない。
今は致し方なしと、全軍の撤退を決めた。
周囲に一緒に居た、まっくす殿・ふう殿のところにも同時に
来ていた。
お二人が周囲の陣へ殴りこんだ為、10合流が8合流へと
変わっていたが、それでも我々の出城は落された。上杉軍団の
手によって…

その後、捲土重来を期し、復活するも直ぐに発見されまるで土竜の様に
叩かれる。

「これでは戦功が積めない…」

そんなことを考えていると、まっくす殿からの声がかかる。

「四羽鳳凰の淳さん他、有志の方が復活を手伝ってくれるって!」

ありがたい。いくら、まっくす殿・ふう殿が頑張っても
10合流は弾けない。
渡りに船と、四羽鳳凰の方々に、謝意を表しつつ、
夜半過ぎに時間を合わせて復活した。

陣攻撃を合流で行ったり、四羽鳳凰の方々の部隊が陣を潰しまくったりと
したお蔭で、一定の陣掃除は出来て小康を得た。

「では、予定より大分遅くなりましたが行きましょうか」

その声と同時に、行動に移る。
上杉家の1桁順位の盟主を落しに行こうという作戦だ。
こちらは、儂を含めて3人。
多少の無理をしてでも、『鷹の雛』として最後の結果が欲しかった。

今朝取られた陣を取り戻し、儂も準備にかかる。

「でわ、剣豪から行きますか。」
「剣豪準備します。」

第一陣を剣豪、第二陣を本体とし、それぞれ部隊を進軍させる。
固唾を呑んで見守る儂。

「剣豪着弾。ついで本体着弾!」

急ぎ報告を確認する。
剣豪隊は負け判定だったが、本体は勝判定。
こちらの被害兵8046人に対し、敵兵被害は23032人

行ける。そう思い急いで次の部隊を準備し送り出す。
僅か3分弱の時間だったが、問題無く2人とも合流してくる。

「流石じゃな…」

合流については、身体が覚えていた。
部隊の準備から時間設定、
ついで合流まで澱みなく、まるで清らかな流れのように、
自然に、力強く…

3つ目の着弾で、敵に負傷武将が大量に発生して陥落寸前。
そして、4つ目の合流弾で敵盟主を陥落させることに成功した。

「おお、落ちましたね」
「お疲れさまです」
「流石ですな皆さん…」

僅か3人の同盟で、80名弱の同盟の盟主を落した。
速攻での攻略であったため、加勢も間に合わなかったためと
思われるが、それでも少しの満足感と充実感を得ることが出来た。

ここで1日目を終了することにしたが、
儂にはやることがあった。
そう、朝の攻撃で痛い目を食らわされた「焔」の武将の村を
潰しておくことだ。

残っていた剣豪に出陣の準備をさせ、先発させる。

「……」

敵の反応は無い。
すわ、と部隊を再度送り出す。様子を見ると敵武将は動いていない様子。
このままいけるか一瞬不安が過ぎったが、部隊を送り出し、様子を見る。

「!!!!」

着弾した後、不安が的中した。隣の『焔』の同僚武将から
たっぷりと加勢が入ってしまっていたのだ。

「くっ、これ以上は明日に響く。撤退じゃ。」

一人言を放ち、唇をかみ締めて撤兵を指図する。
加勢を入れていた武将を眺め呟く。

「おいしそうな名前なのにちっとも美味しくないわ…」

まあ、明日、明日じゃな。
気持ちを切り替え、瞬く星の照らす夜道を一人出城へ馬を
走らせた。

~対 上杉家 越後攻略戦 1日目終了~
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~ Comment ~

NoTitle 

焔 めちゃ強いんですよ。
コテンパにやられましたよ。初戦だったけど。
前回は、盟主戦しましたが・・・なんとか防いだって感じ。

今回うちも盟主攻めしたんですがね。
全員で12万ほど溶けてました><

NoTitle 

お疲れ様です。

北西1凄く痛かったです。

初日馬以外有るだけ留守番させて家族サービスで海に・・・
10合流で1発陥落でしたw

兵が居なくなり陣もほとんど焼かれて動けませんでしたw

お疲れ様です~ 

北西2にいた私は・・・w

頑張ってはみたんですよ? でも、でもね、強かったんだもんw
ほぼ、何も出来ずに終戦w
早かったなぁ。終戦までw

懐園さんや、まっくすさん、ふうさんには遠く及びませんが、ちょっとづつ、やれる事やっていきますよ~w

百鬼さんでもそうなんだ・・・。「焔」さん、恐るべし・・・。

お疲れ様でした(>_<) 

合戦お疲れ様でした!張り切って陣作ったけれど、逆効果で一斉攻撃の的になってしまいました >* ))))><
イメージとは大分違う戰でしたが、加勢頂き弾いた時は感動しましたw
天衣万歳‼ですね。お疲れ様でしたo(^▽^)o

よっしー。 

今の時期の盟主戦って結構ハードだよね。
騎馬鉄砲が出来た後とそうでないのでは
全く違うし…

とりあえず、何時よっしーに攻められても良いように
足軽鉄砲の生産、始めました~。

ホリックさん。 

北西、厳しいですよね上杉の…
まあ、これから頑張りましょう!
ここから上げてきますぞ~。

孫五九さん 

ひとつづつ、しっかりと
積み上げていきましょう!
千里の道も一歩から。上位陣を
バンバン食っていきましょう!

まっくすさん。 

大変お世話になりました。
又、いろいろありがとうございました。
今後も是非ともよろしくお願いいたします。
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