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姿形…

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姿

そうでしたか…

ふう殿は女性でしたか…

戦績と戦振りから勝手に厳つい男性を想像していたが、
確かに女性でもおかしくない。

「じゃが…。」

足速部隊を率い、幾人もの天部将を操る姿は
並の武将では歯が立たないだろう。
戦功の稼ぎ方も上手い。

「全く、最近の女性は強いのぉ…」

最近、毛利家三大同盟を脅かす勢いの『らばーず』も、
ゆかちゃん殿は女性であるし、
断片的ながら戻りつつある記憶の中では、
大魔王を名乗る攻撃特化の女武者の姿がありありと浮かぶ。

各地に送っている忍の報告では、足利家の百鬼も
よっしー殿以外の補佐、梅殿も女性という噂だ。

他にも女性と思しき武将も居るように見えるが、
実際は勝手にそう思っているだけの場合も多い。

そう、破軍部将 じみへん殿の様に…。


ひとしきりお二人との会話を愉しみ、意を決して本題を切り出す。

「少し、お二人のところで修行させていただけませんかの?
 今の状況では、本来頼めたものではないんですが…」

一瞬の間も置かず、まっくす殿が答える。

「いいよ~。」

隣で、ふう殿も笑ってうなずく。
まだお若いであろうその姿は、儂のようなものには
既にそれだけで眩しい。

あまりにあっけなく、こちらが拍子抜けするほどの
気安さで受け入れてくれた。
本当に良いのだろうかとこちらが心配してしまうが、
こんなものだろうか。

儂がかつて槍を交えた上位陣の殆どが、
それぞれ自分の色と風を持っていた。

まっくす殿にもふう殿にもそれが感じられる…


お二人に迷惑が掛からない様にする約束で、
今月一杯同盟にお世話になるに事なった。

後ろ髪惹かれる中、礼を述べて、城を辞した。

自身の館へ帰る道すがら、
次回の戦へ気持ちが逸る。

「さてと、鍛冶工房は全開で動かさねばな…」

『ひよこ倶楽部』の名前を汚すわけにはいかない。
今まで密かに貯めていたものを一気に吐き出さねば。

政宗を筆頭に、先日漸く能力が10に上がったばかりの
新信長部隊にも騎馬鉄砲部隊での動員命令を出した。

「少しは忙しくなりそうじゃな…。」

空を見上げると、
夏の合間の薄暗い雷雲の隙間より、
天からの階(きざはし)が伸びていた。

儂は、其処から何かが降りてきそうな雰囲気と
美しさを感じ取った。
そう、先ほどあったばかりのふう殿の様に…。

暑い夏が始まりそうじゃわ。


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~ Comment ~

NoTitle 

と、途中で生えてきたんだよ!
足利盟主会でも未だにそのネタでいじられてます、ひー

NoTitle 

やっと 大人家康に剛勇無双がつきましたぁ><

じみへんさん。 

そうだよね~。きのこといっしょだから。
網焼きにしてまた、姫〇さんになっちゃえば
いいんじゃない?^^

Carズさん 

大人の豪遊…
相変わらず、楽しそうねえ。
明日の更新、お楽しみに~。
私も合成しますよ~。
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