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降臨…

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「お帰りなさい。出羽の国、いかがでした?」

帰宅して暫くたった後、館の主が尋ねてきた。

「いや、全く。ひどいものでした。」

「と、おっしゃいますと?」

儂は出羽の国の現状を話し始めた…

「先ず、地方に行けばいくほどわけの判らない名前の城主が
たくさんいましての。それがほとんど廃城状態という…」

「いわゆる複垢とか、業者でしょうか…」

「およそ、そうでしょうな。」

合戦自体は連合の攻ということで難なく勝利している。
しかし、あれほどの数の業者とは。
少々考えこんでしまう…


「それはそうと懐園さま、百鬼揚羽という同盟はご存知ですか?」

頭の中で何かがぐるりと廻る。なにか、なにか大切なものが
其処にあるような気がしたが、又潮を引くように消えていった。

「それがなにか?」

「かつて、ここ相模にも居た同盟ですが、元々足利家に有り、その存在を
知られた同盟だったんです。現在は又、足利に戻られておりますが。」

「ほう。」

「古くは、蕃風どの、鬼無茶どの、車頭どの等。前期はmitsu殿や、
 よっしー殿、現在の盟主のLiuどの、その中に、名物武将が居りましてな。」

「名物?」

「はい。大魔王どのとおっしゃる、姫武将ですが…」

なぜか覗き込むような顔でこちらを伺っている。儂も懸命に記憶の糸を
辿るが…

「その、名物武将も今は百鬼揚羽にいらっしゃらないそうなんですが、
 私の得た情報だとどうも天部将を配下に加えたらしいですな。」

「なんと!天部将を!
 して、それはどなたを?」

「現在、最強天の一角、島津義久公のようです。」

「そうか。それはよかったのぅ。」

なぜか嬉しさがこみ上げてきた。他人に天が来ても嬉しいと思える。
不思議な感覚だ。

「散々苦労していたからの。たまには良いことするのう。運営も」

不意にわけもわからず言葉が出た。
意味が判らないが、しっかりと記憶がある状態ならこういう気持ち
なのだろうと思う。

「よかったのう、魔王ちゃん…」

*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――


何処を歩いたのか、気が付けば街の籤売り場の前に居た。

「このまえ、ぷろいくさーも引いて居ったからの…。
 儂も少し運試ししていくか。」

「一枚目。黄色…」
「二枚目。黄色…」
「三枚目。黄色…」

「やはり、そんなに上手くいくわけないのぅ。」

「おしまいということで。しまいめ。4枚目をひいて終わるかの。」

「四枚目。白色…。」

「白?」

目を凝らしてよく見てみる。やはり白い。
今期初めて見た。
鼓動が早くなる。

「1018 織田信長 …間違いない。しかし…
 我が家には既に古くからの信長が仕えてくれている。」

「どなどなじゃな。」

経費4の天部将は確かに惜しい。しかし、既に同名が居る以上
置いてはやれん。
心を鬼にして、取引所に向わせた…。
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~ Comment ~

NoTitle 

信長くださいー

ってか 三好元長 取引所出してるんで
買ってくださいですぅ(TT)

NoTitle 

ふっふっふ、酒パワーですぅ♪

1か月分のお昼代が・・・

しばらく塩むすびですぅ・・・

Carズさん 

シクレ引いたのね…
新天だってたくさん引いてるじゃん。
新浅井くんの双子、どうしたのか気になる…
まさか、シクレ三好君に猿夜叉ついてたりして><

魔王ちゃん 

初天おめ~。
それが義久…
塩むすびを半年食べねば並んですな、爺は。
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