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剣豪…

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うぅむ、

いかん、気をつけていたのじゃが…

朝、身体の怠さで目を覚ました。
どうも最近の暑さで体力が落ちていたようだ。

障子を開け放ち、風が入るようにして寝たのが失敗だった。

一応、動けるかの…
今日は陣触れがあり、遠く出羽の最上領まで遠征とか。
自分自身の為にも、積極的に前線には立とうとは思っては、
見たものの、相変わらず兵数は整わない。
今回も剣士を引き連れての威力偵察程度になるだろう。

「是非、私ども親子もお連れくだされ」

声の主は柳生の親子だった。
石州斎に宗矩。共に新陰流の使い手だ。
ある意味儂とは同門の剣士だ。
以前から共にいた上泉伊勢守との縁か、
最近になり二人連続で我が陣営に加わった。

現在、毎日★6への訓練で大分鍛えられてきたが、
まだまだ当家に馴れていない。★も1つだ。

「まあ、皆で行きましょう。何とかなりますよ。」

そう声をかけたのは、1番長くいる武蔵だった。
うちにいる剣豪では1番長く居る男だ。★3の20段も最上級。
そして隣にいるのは佐々木小次郎。こちら防衛が本職で、
奥義の燕返しは極めている。★3の1。防衛専門としては
よく修行しているといったところか。
そんな話をしている横で、武蔵・上泉に並んで★3つの慶次・幽斎の
赤枠組が不敵にこちらを向いて笑う。

「まだまだ上を目指さんとな。俺たちだけで3331を取れる位
 じゃねえとカッコつかねえよ。」

確かにそのとおりだ。今、管理地は館のほかに3331が3つと
6221が2つ。一つは狙い通り、8933の隣が取れた。
次は何処にしようか…
そんなことを考えながら最上家の待つ、出羽の国へ旅に出た…

少しは働けるといいのう…
今は、まだ我慢かじゃの。

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