求道者 懐園始末記

ここは何処だ… 己が何者か、何をなすべきか。道を求めて彷徨う武将 懐園の合戦記です。

スポンサーサイト 

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

大殿落とし…&攻撃値発表! 

未分類



東西戦 大殿落とし

「さて、最後じゃな…」

正面の敵、長宗我部家の砦全てを陥落させ、
東西戦最後の仕事に取り掛かることになった。
いよいよ大殿に向けて進軍開始というところだ。

北条軍の陣容も大分整ってきたが、
おもむろに、獅子皇の孫さんが、

「召喚しよう。」 と呟き、

「お~い、シロさ~ん! 陣寄せするよ~!」と叫ぶ。

そして、
「バレたかw」と、HEROESの盟主、シロフォン殿も現れた。
彼も今期を最後に引退と語っていたがあまりに惜しい武将だ。

辺りを見回せば、更に人数が増え、
北条家の上位同盟のほとんどが顔を出していた。

戦国魂のぬーさん殿や、ライスシャワー殿、疾き雲♪のD-5殿に
もふもふのもんぶらん殿など、今回はいつもより本当に豪華な顔ぶれ。
その他おなじみの四羽鳳凰や相模獅子皇の面々といったところまで。
やはり最後は、皆で楽しみたいという気持ちは一緒だったのだろう。
それぞれの後ろには各同盟のお仲間が控えているのも判っていた。

途中、北条の砦③が、長宗我部の逆襲にあい陥落するも、
大殿さえ落としてしまえば、戦功的には問題ない。
同盟軍の上杉・徳川も目前の大殿落としに向かうであろうことは
間違いない。それぞれが落とせばそこでこの戦は終了だ。

「でわ、今期最後の大合流、楽しみましょ~!!」
掛け声がかかり、一気に襲いかかる攻撃部隊。
1、2、3、4、5…
10分から15分の閒で詰め込まれた攻撃部隊が、
うねりを巻いて襲いかかる。
そのすべてがあっという間に10合流。
孫さん起点の初弾から7回目で敵の加勢が剥がれ、
最終止めをさしたのは、ねこ戦車さん起点の16回目の攻撃部隊だった。
時間は21:48:20と記録されていた…

「おわった…」
「おめでとー」
「お疲れ様~」

様々な言葉が作戦室に響いていたが、ぶちにゃー殿の

「ふぁ~><0じをまたずして・・・」
という言葉が儂の心に響いた。
その後、北条砦⑤に延々と続く長宗我部家の武将による突撃を
凌ぐために防衛部隊を砦に入れる作業を続けていたが、これも
上杉家・徳川家が島津・織田の大殿を落としたことにより終了した。

最後の戦、少しでも長く楽しみたいというのが、
皆の正直な気持ちだったと思う。
しかし、今、それは終わったのだ。

「おわったね…」
「みなさまおつかれやんした(*ΦωΦ) ノ」

最後の挨拶をし、名残惜しい気持ちを押し殺しながら、
それぞれが明日のために歩み始めていった。


北条家でも北西に位置する、儂の館に帰りもう一度、
今期世話になった館を見返してみる。
矢弾の痕もあるが、落とされたばかりのため、
まだまだ木の香りがする。
その館とも今日でお別れだ。

「ありがとうよ…また、儂がここで戦う日があれば力をかしておくれ…」

荷物をまとめ、西に向かって旅立ちの準備を終えたあと、
最後の晩を相模・孤鷲庵にて過ごした。

「明日は、西に向かわねばな…
 忙しくなるわい。また、鬼の一員じゃからの…」


第二回東西戦 ~終幕~




さて、ここからは
東西戦でいただいた、皆様の攻撃の記録についてです。
結構 興味深い結果になっていますので、
今後の武将育成の参考にしてみてはいかがでしょう(*゚▽゚*)
でわ、ご覧下さいませ。
攻撃値の上位から順番です。

麒麟@四羽【2012-12-15 21:36:22 徳川家康 1532210】
漆黒@四羽 【2012-12-14 20:19:19 伊達政宗 1460170】
まっくす@四羽【2012-12-14 20:10:43 毛利元就 1428090】
オシアナスⅡ@四羽【2012-12-15 21:37:54 伊達政宗 1374160】
ふう@四羽【2012-12-15 12:43:22 伊達政宗 1326270】
ライスシャワー@戦国魂【2012-12-15 21:39:22 伊達政宗 1316300】
トス@四羽【2012-12-15 17:22:19 長宗我部元親 1207770】
龍太@もふもふ団【2012-12-15 00:47:51 伊達政宗 1137160】
metilua@相模獅子皇会【2012-12-15 21:38:47 徳川家康 923331】
ラフロイ@四羽♪【2012-12-15 00:47:51 毛利元就 878282】
ながお@もふもふ団【2012-12-14 15:19:58 足利義昭 877327】
ねこ@四羽【2012-12-14 15:19:40 豊臣秀吉 814798】
シロフォン@HEROES★【2012-12-14 15:40:36 羽柴秀吉 800235】
鶺鴒@月華天陣■【2012-12-15 17:20:15 最上義光 650792】

1位は麒麟さんでした。150万以上でここに顔を出したいと
頑張っていらっしゃった漆黒さん、残念でした(๑≧౪≦)てへぺろ

そして、別の東西戦、他鯖や以前のも、趣味部隊や剣豪も参考に、

Liu【2012-12-15 12:22:29 徳川家康 1413120】
ゆま(ばんぶ~)【2012-09-22 16:20:00 大友宗麟 1340720】
carズ 【2012-12-15 19:38:54 織田信長 1222030】
うずまき【2012-12-15 21:30:10 島津義久 1110610】
天メイト  【2012-09-22 14:01:38 織田信長 933464】
↑ここまで四代目 百鬼夜行のメンバーです。

ゆま(ばんぶ~)【2012-12-14 13:33:32 上泉信綱 604558】
剣豪の兵数合計1000!でこの数字…
まん☆先生【2012-12-15 12:15:01 脇坂安治 161454】自慢のあの部隊^^
よっしー【2012-12-15 20:00:03 帰蝶 292485】
総コスト8のおねーちゃん部隊!
じみ☆へんさん【2012-09-21 22:50:00 伊達政宗 1436150】 初代破軍部隊。
青亀さん    【2012-09-23 01:04:51 島津義久 1347640】イケメン部隊。
ゆうしゅうーさん【2012-12-15 19:34:59 織田信長 1002230】最後におめ!
他鯖さん【2012-12-09 15:00:00 足利義昭 1324440】GJ!
ブログファンさん【2012-12-15 14:54:35 毛利輝元 541631】赤でこの数字!
なつさん【2012-12-15 01:38:01 徳川家康 1225700】c(`Д´c)あげない!
石透水さん【2012-12-15 15:19:58 徳川家康 1207850】これも破軍入

はい、以前に比べて100万超の方、増えましたね~。
注意深くみると、四羽鳳凰の面々の廃っぷりが際立っております。
嫌ですね~。来期は敵ですし…
ぜひ、儂以外の処に向かって欲しいものです。




そして、今回四羽@廃神さまの、その代表のお一人オシアナスⅡさん。
ギリギリ廃にならずに留まっていらっしゃる、同じ四羽@ふうさんに
ご協力いただきます。

爺「こんにちは」

オシ「こんです。」
ふう「。・∀・」ノ゛コンチャ!」

爺「さて、オシさん廃神様の代表として臨んだ東西戦、
ちょっと不本意だったのでは?」

オシ「そうですね、まさかの結果が出ましたから。」
爺 「確かに…」
  「でわ、そのまさかをご紹介しましょうか。」
オシ「はい、これが攻撃のログです。」
  【2012-12-14 15:19:44 伊達政宗 665729】

爺 「政宗がいますよね?しかもこれはあの…」
オシ「はい、破軍3人の部隊です…」
爺 「ですよね…」

実際に付与スキルを特別に披露していただいたがこれがそのスキルだ。
車懸り 焔渦  三段撃 激烈 独眼竜咆哮 神謀鬼略
破軍星×3 剛勇無双×2 砲撃 羅刹 三段撃ち 釣り野伏
武将は省略させていただきますが、まあ想像できますな。

爺 「破軍武将が3人いて、この数字は驚きですね」
ふう「うちの電光義兵にも負けてる…」
オシ「ヽ(´Д`;)ノアゥ…」

爺 「オシさんの部将たちはこの鯖でも有数の部隊だと思います。
   しかし、発動しないとこんなになってしまうのですね…」
ふう「烈火でまくりのまっくすさんの方が高いねえ^^」
オシ「…(つд⊂)」

爺「では、参考に常人がたどり着ける最高の部隊の一つの代表として
  ふうさんの部隊をご紹介いただいてよろしいですか?」
ふう「あーい。(。・ ω<) 先ず最高数値は…」
   【2012-12-15 12:43:22 伊達政宗 1326270】

爺 「かなりの数字ですね。」
ふう「(*´∀`*)うちのこ達、頑張りました。」

そして、この部隊のスキルは、
魔王三段撃 姫鬼戦舞  独眼竜咆哮 猿夜叉
電光石火×3 車懸り 義兵進軍  三段撃 烈火×3

爺 「1部将に必ず電光か義兵がついて、使いやすい仕様ですね」
ふう「そう。もうこれに慣れちゃったので付け直したりできないの」

爺 「言うまでもありませんが、お二人共能力は上限になっていますな。
   ということは、100%の能力は別として、破軍の発動率は…」
オシ「50.8%です…因みに激烈は55.8%です。」

爺 「…」
ふう「…」

なかなか感慨深い結果になったようだ。
因みに共に軍師は入っていない。

爺 「今回、お寄せいただいた攻撃値の1位は麒麟さんでしたが、
   麒麟さんはコンスタントに120万~150万出ていましたね。」
ふう「麒麟さんは★2のショタ康が軍師でいるから…。」
爺 「なるほど…噂に聞く初期鯖では★3とかの軍師が噛んでいるとか。
   やはり軍師の存在は重要かもしれませんね。」

オシ「まあ、次はまた鍛えて望みますよヽ(;▽;)ノ」
ふう「ヾ(*´∀`*)ノ」

爺 「組長の数字も知りたかったですね。」

オシ「そうでつね…。」
ふう「シャイだから。淳さんわ。」

爺 「ですな…まあ、次の機会にでもお願いしましょう。
   それではお二人共ご協力ありがとうございました。」

オシ・ふう「ありがとうございました×2」


今回は結果として、破軍部将の恐ろしさよりも発動率や軍師の重要性を
確認した結果になりました。電光・義兵で統一するのではなく、
元々に電光と烈火・義兵に烈火などが安定するのかもしれません。
それでも、やはり一人くらいは破軍部将を配下に加えたいと思う、
爺でありました…



さて、長らくお世話になりましたこの武録も、
爺の記憶が戻りましたこと、更に
百鬼に復帰することにより、終了の刻が参りました。
名残惜しくもございますが、出会いがあれば、別れは必ずございます。
ご覧いただきました皆様と、戦場で出会った皆様、
こんな爺様を受け入れてくださった皆様に感謝しつつ、
懐園始末記の筆をおきたいと存じます。

皆様に、白枠の降臨があらんことを願って。

                     懐園@上条孤鷲齋=爺。




「あ、爺様。来期はきっちり冥途に送ってあげるねえ( ゚д゚)ノ 」
最後に、遠くから ふうさんの声が聞こえた。
((;゚Д゚)っ。






因みに、「爺の戦語り」復活です!!そちらであいましょう~。



スポンサーサイト

▲PageTop

東西戦2日目… 

未分類




東西戦 2日目

2日目朝、早速残りの砦のうち、
予定通りの①へ
取り掛かることにする。

朝からかなりの人数がいる。

「これならば、長宗我部の大殿も…」
と思える程の人数だった。
暫く、陣を寄せる作業を行っていると珍しい武将も来た。
平常ちゃんだ。
かつて、儂や、KABO殿と共に第二期の北条家を盛り上げた
武録描きの武将の一人だ。
閉鎖してしまったが、独特の雰囲気は今も変わらなかった。
まだ元服間もない歳の彼が元気でいることが素直に嬉しかった。

いろいろな武将との邂逅を楽しんでいるとあっという間に、
砦①周辺が緑色の草原のように変わっていた。
途中、ねこ戦車殿が敵の武将、アジフライ殿の陣を壊しまくるという
自然淘汰が行われたことも有り、思いのほか早かった気がする。

「では、行きましょう~」
正午を30分ほど過ぎたとき、いよいよ
砦①の攻略が始まった。
もう、10合流10発同時着弾などということも気にせずに、
ひたすらに繰り出される部隊に皆が飛び乗る。ほとんどあっという間に
10合流になる攻撃部隊。
唯一、LASATサムライ殿の部隊のみ10に満たないままだったのは
ご愛嬌だ。起点が落とされたりと残念だった武将もいたようだが、
あっという間に陥落となった。流石に会議室に参加しているもの、
外部から覗いているもの合わせて39名もの人数での合流といった処か。

「陥落~。」
「おめ~」
この砦もやはり10発もいらずに落ちた。

「早すぎる…一発も当たらなかった…」
という、孫五九さんの言葉は多くの武将が同じように思ったことだろう。

その後、一段落したところで、なんだかきな臭い様子に
変わってきている北条家砦④に向かう。
皆、一度立て直しをする為に帰城している武将がかなりの数。
いて動ける武将だけで掃討作戦を敢行した。
実際、作戦会議室にいたのは、まっくす殿とふう殿、それに儂。
なんだか今季初期の『鷹の雛』で活動していた時のようだった。

「楽しかったですぞ、『鷹の雛』…」
口には出さなかったが、誘ってくれたふう殿に感謝しながら、
合流に参加する。まっくす殿、ふう殿、儂の3合流。
大体の敵陣は落とせる。しかし、あまりに簡単に落とせるのに何か不思議な
感覚があったがそれも、直ぐに解決した。

「だれか、内緒で乗ってくれてたみたい。」
と、ふうさんがつぶやく。

「きっと、照れ屋の武将だよ。」
まっくす殿の言葉で儂も合点がいった。

次の合流でも3の予定が4合流。あたりの旗を見れば、誰かは
一目瞭然だった。

「淳さんか…」
昨日と変わらず、ただ黙々と敵の襲撃を抑えていたのだ。
顔を出せばいいのにとも思ったが、
そうしないのがかの人らしいのだろう。
儂は、昨日に続き感謝を心の中で呟いた。
「乙です…。」

その後、作戦会議室に『四羽鳳凰』のなかでも猛将と名高いtosu殿も
掃討作戦に加わってくれ、更にはメガ旦那殿も現れてご協力くださった。
それに、内緒で合流に乗ってくださった数人の武将もいらっしゃったし、
砦④に加勢を入れてくれた多くの北条家の武将のおかげで、かなりの時間を
凌ぐことができた。
が、途中加勢が数回にわたり剥がれては入れ替えるということを続け、
相当の合流攻撃を跳ね返したが、本格攻撃から約1時間40分後、
我々の目の前で砦④は陥落した…。

「残念…」
「><w おつでした;;」

防衛部隊を2つ、3つと繰り返し送り出していた儂も、
いつの間にか大量の防御値を稼いでいたが、
同時に防衛用の兵種が底を尽きかけるという事態にも陥っていたが…。


「じゃあ、気を取り直して向こうの砦④、いきまそ~」

疎らだった作戦会議所に大分武将が戻ってきたことも有り、
残り1つとなった長宗我部の砦⑤の攻略に向かうことにした。
ここまで来ると、勢いも手伝って一気に行きたいところだが、
敵も当然最後の砦。
当然、抵抗は激しさを増してきた。
時に、陣への攻撃で敵の負傷50名などというものもあった。
ひとりで特攻していたらその後の参戦に大きく影響したことだろう。
皆が時陣を寄せているその最中、伝令が走り込む。

「織田家、大殿陥落!」
その声に、周囲はどよめく。

「これ、完封あるな…」
「よし、うちも頑張りましょう!!」

そう言っている横で我らの砦②が人知れず落とされてしまったりしていたが、
敵、最後の砦に攻撃を敢行することにした。
1つ、2つ、3つと攻撃部隊が繰り出され、あっという間に
埋まっていく。
その中で、今回は雷帝麒麟殿が単独突撃になるという面白い現象は
起こったもののわずか3発目に勝利判定がでるほどの攻撃で、
無事に砦⑤も陥落に成功した。

「さて、残す処、大殿だけですね…」
そんな声にも、皆の動きが鈍い。
なぜか考えてみたが、直ぐに合点がいった。

「皆、この戦が終わるのが嫌なんだな…」

これで、本当におしまい。
長くもあり、短くもあった三期目が終わるのだ。
感傷的になるのも頷ける…。

「さあ、最後、みんなで行きましょう!!」

「オーーーーーーー」


次回、「東西戦の最終編 大殿落とし」に続きます。
攻撃値ランキングはその中で…

の予定…。
内政忙しくて…ごめんなさい(つд⊂)

コメント下さった方、(^皿^*●)
ありがとうございます。
もう少し落ち着いたらきっと…



▲PageTop

東西戦初日… 

未分類

第弐回大戦

東西戦前日、北条家の盟主会では
今回の東西戦への対応を話し合った。前回の徹を踏まない為に。
前回の我々は力を過信し、周囲の陣を放置し、
只がむしゃらに砦に攻撃部隊を突入させた。
その為に近くの陣から繰り返し加勢を入れられ続け、
撤退を余儀なくされる事態に陥った。

その横で、正面の敵であった毛利には、
現在、東西戦の定石となった大合流の10同時着弾を撃ち込まれ、
砦周辺で掃討戦を行なっていた我々を絶望させた…。

今回、盟主会では、各防衛(加勢)の担当砦を以下のように分担し、
【加勢担当砦】
相模国砦1 桜華白虎 戦極農業共同組合連合 will
相模国砦2 もふもふ団 常陸連合 花満開IXA
相模国砦3 相模獅子皇会 HEROES 北条天守閣掃除倶楽部
相模国砦4 戦国魂 疾き雲♪ 月華天陣
相模国砦5 四羽鳳凰 疾風迅雷 平和会
相模国・小田原城 北条家全員でお守り奉る!!!

攻略する砦の順番を以下のように設定した。
【攻撃→長宗我部家】
目標 「10合流10発同時着弾」
土佐2→土佐3→土佐5→土佐1→土佐4→土佐国・岡豊城まで!

参加した各同盟の参加者も同意し、いつも問題となる
単独特攻についても今回は最終戦。なるべく自制するにとどめた。

その後、暫くいろいろな話で盛り上がったがとりあえず、

「よろしくお頼み申し上げます!」
の声と共に散開し、大一番の戦に備える事とした。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

東西戦初日、

このために設けられた北条家の東西戦用会議室に顔を出す。

「おう、まだかの…」
開戦5分前で人は儂以外に数人。その中には、
東西戦のためだけに神速を消して破軍星に切り替えたという、
『四羽鳳凰』のオシアナスⅡ殿の姿もあった。
もう一人いたまっくす殿も交え、変態合成の話を聞き入りながら人が
集まるのを待っていた。
気がつくと、開戦時間。辺りを見回すと、
会議室はあっという間に人でごった返していた。

「では、皆さん予定通りに!」
開戦後、各自が一斉に敵砦を目指し走り出す。
ここからは早いもので大体30分程度はお茶の時間。
会議室ではちょっとしたいたずらが提案されていた。

「敵の陣貼部隊 あぼーん作戦」と銘打たれたそれは、
敵の砦へと送り出したあとの陣を潰して回ろうというのものだ。
四羽の淳四狼殿や、件のオシアナスⅡ殿、ふう殿など数人が賛同し、
この作戦も砦への寄せと同時に行われていた。

「朝一で、これ喰らったら儂なら泣くな…」
そう思いながら皆が暴れるのを見ていた。


「ふう、やっと着いたか…」
敵の砦近くに陣を取り、辺りを見回すと既に北条方の陣もチラホラ。

「流石、早い人は早いの…」
ここにいる方々は1マス30秒を切る武将ばかりだ。
武将をみればまっくすさんや漆黒さん等『四羽鳳凰』」の面々がかなりいて、
数人がいれば砦に取り付くのも時間の問題という猛者ばかりだった。
戦を知る「もののふ」ばかりで、話は早い。
皆が集まる前に陣払いを行いながら、砦に陣を近づけることにした。

5時間近くの時間を攻防に費やしたが、砦②の周辺は大体制圧できた。
見渡せば、既に北条家の面々も十分に集まって来た。

「それでは、行きましょう~」
掛け声と共に、長宗我部の猛将の籠る砦の攻略戦が始まった。
15時19分39秒の初弾着弾から始まり、
15時40分36秒着の9発目の着弾で静かに砦②は陥落した。
時間にして約10分。目標とした10合流の同時着10発とは
いかなかったものの、着の先のものから埋まっていくという
理想通りの形で制圧できた。

「なかなかじゃの…」
前回、着弾の後ろのものから埋まるという不思議な現象で何度も失敗した
経験が生きていたということか。

「じゃあ、次は砦③で!」
そこから各人砦③に向かうもの、休戦に入るもの等居たが、
既に陣貼りを終えているものも多く、割と直ぐに人数が集まった。
その面々の活躍で20時には既に周辺の制圧作戦が行われていたが、
長宗我部でも武を張る武将が頑強な抵抗を見せていた。
虎太郎やジャングルグル殿などがその最たる方々だったろうか。
北条砦④にも敵襲があるようだが、単機の特攻であったり
10合流に満たない合流だったりと、さほど驚異は感じない。
防衛担当し、部隊を編成しているのは戦国魂のぬーさん殿たち。
放置しても大丈夫だろうと、先にこちらの攻略を終えることにした。
そうと決まれば、寄せているのは北条家が誇る破壊力を持った軍団。
オシアナスⅡさん・tosuさん・ラフロイさんや麒麟さんの変態部隊や
ライスシャワーさんや鶺鴒さん、龍太さん・ながをさん等の部隊や
おなじみ孫さんや舜天殿等の獅子皇の面々もいる。
廃能力の乱舞と数の力で周辺の制圧は成功した。

そして、先ほどよりも滑らかに砦の攻略が始まった。
20時10分05秒の初弾から20時19分19秒の8回目の着弾で
砦の攻略は終了した。

「8つか…最終戦だけに、なかなかの破壊力の様じゃな。」
既に次を気にしなくていい戦。戦闘に参加している武将は最初から
騎馬鉄砲を惜しみなく投じている。

「さて、次!」
掛け声都ともに、次の砦に馬主を向けている最中、
儂は何か違和感を感じていた。
しかし、その時はそれが何か判らなかった…

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

「北条方砦④、敵襲続いています!!」
その一報が飛び込んできたと同時に動ける武将は砦④の防衛に向かう。
敵襲の数は相当のものだった。
急ぎ防衛隊を組織し、加勢に送る。
向かった当初、砦の防衛隊は全 12 部隊 総兵力 117,918だったが、
5分足らずで全 17 部隊 総兵力 168,108まで増え
最後送ると加勢部隊が戻るまでになっていた。

「みな、加勢を送ってくれておるんじゃな…」
結果、20以上はあった敵襲を全て凌ぎ切り、防衛に成功した。

「前回、毛利もこんな気持ちで我々を見ていたんでしょうかね…」
しみじみと呟くまっくす殿の声が残響のように聞こえてきた…

しかし、不自然な数の合流が多いことを不思議に思った儂は、
何気なく周囲を調べてみた。そこで見たのは、敵の起点や陣に
攻撃を繰り返す、淳四狼殿の姿だった。

その姿は正に、孤軍奮闘と言う言葉がぴったり。
皆が攻撃に専念できるように全力で砦を守っていながら、
それを我々にも言わず黙々と。
廃能力の付与に成功している武将ならば、本来であれば砦の攻略に加わり、
攻撃値の確認したいはずだ。
にもかかわらずほとんど攻撃に顔を出さない理由はこれだったのだ。
砦④にかかわらず、②や他の砦でも同じように。
儂が先ほど感じた違和感はこれだったのだと思う。
本来ならば攻撃中心にいるべき北条家筆頭同盟の盟主が
攻撃側に顔を出さない。

「淳さん、すまんのう…。」
儂は心の中で、感謝しながら気がつかずにいた事を詫びた。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:

その後の砦⑤も、陣を寄せている最中に、起点であったぶちにゃー殿が、
厠に行っている隙に起点を落されるなど、笑える出来事はあったものの、
0時46分03秒着弾の部隊から、わずか3つで加勢が剥がれ、
0時54分20秒の6つめの着弾で陥落させることに成功した。

「砦があっけない…」
「今日はここまでですかな。」
「完封できちゃいますかね?」
「卓袱台さんが地味に挨拶くださいます(´;ω;`)」
「この調子で行くでござる~♫」


会議室では、様々な会話が同盟の垣根を越えて交わさてれいた。
深夜遅くなってもそれは、途絶えることなく続いていた。

皆、口には出さなかったが、
目前に迫っている
この世界での最後の1日に、
特別な思いを馳せていることは、
誰もがわかっていたから…



第二回 東西戦 初日終了。



攻撃値のログ、たくさん頂戴しております。
ありがとうございました。
次回、きっと次回は皆様の数字を発表させていただきたいと思います。
内政中にご覧いただけるようには頑張りマスm(_ _)m


▲PageTop

攻撃値!(特別版) 

未分類





今期最後の戦、
東西戦ですね。

皆さまそれぞれの思いで望まれる事でしょう。
さて、そこで皆さまに爺からお願いがございます。

それは、今期の記念に砦・大殿の陥落の際送られてくる、
攻撃力の数値を教えていただきたいのです。

今回は前期までの「爺の戦語り」のように、
それぞれの国の思い出、いらっしゃった武将を
振り返る企画は予定しておりません。

そこで、運営による一戦撃破の誤りも訂正されないまま、
自慢の部将による結果も満足に表示されない現在、
ならば、爺がわずかながらも皆さまの自慢の部将が
輝いた証をを残したいと考えました。

数値については、運も有るでしょう。
しかし、それもいいではありませんか。

破軍がついていても駄目なことも有れば
烈火の発動で伸びることも有るでしょう。

ぜひ、それぞれの自慢の結果をお知らせください。
後日、この武録で発表させていただきたく存じます。

尚、前回の結果としては、

足利家 じみ☆へんさん【2012-09-21 22:50:00 伊達政宗 1436150】

毛利家 青亀さん    【2012-09-23 01:04:51 島津義久 1347640】

島津家 天メイトさん  【2012-09-22 14:01:38 織田信長 933464】

などなどが寄せられておりました。

因みに爺はこんなでした【2012-09-22 00:15:02 伊達政宗 1144420】

ご覧頂いていらっしゃる方であればどなたでもかまいません。
ぜひ、奮ってご参加くださいませ。


因みに参加報酬は、ございませんが><。


▲PageTop

刹那… 

未分類




「終わりか…」

最終の序列確定戦が終わり、
これで、長くも短くもあった2122世界での通常戦も幕となる。

「勝ちたかったがの…」
防衛戦となり、勝ちを得るために我ら北条家の面々は
今回も防衛用作戦を展開した…。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:

前日、盟主会。

「こんばんわ。」

暫く遠慮していた北条家の盟主会に顔をだす。
最終戦の確認の為…といえば聞こえも良いが、
実際は今期で離れる事になる相模 北条家の方々に
もう一度会っておきたいと言うのが本音だった。

訪れた際には既に、各地から盟主や補佐の方々が集まっていた。
その場に居たのは…

『四羽鳳凰』から、淳四狼・まっくす殿・ラフロイ殿
『HEROES』から、シロフォン殿
『戦国魂』から、ぬーさん殿
『もふもふ団』からKny殿・扇谷殿
『桜華白虎』から 櫻華殿
『相模獅子皇会』から、ホリック殿・孫五九殿・日々野晴矢殿
『月華天陣』から、真田○殿
『平和会』から、まおみ殿
『疾風迅雷』から丹波利英殿
中々の顔ぶれだ。末期まで盟主会がきっちり機能しているのは
素直に素晴らしいと思う。
儂は迷惑にならないよう末席に座り、成り行きを聞く事とした。

今回も進行を務めている『HEROES』のシロフォン殿が口火を切る。

「既にご存知の通り、最上家と防衛戦です。
ご覧になったと思いますが西は未だ①すら埋まっておりません。」

「確かにのう…」
儂の孤鷲庵は、北西②の直ぐ近くにあったが、見渡す限り敵の姿はない。

「しかし一方、南西は今の段階で⑧まで延びています。
防衛戦を勝つためには相応の闘い方が必要でしょう。」
「具体的には?」
「やはり同盟毎に敵の強同盟を担当し、封じ込める。
という正攻法しか無いでしょうな」
「皆さん方針に異義はございませんか?」

活発な意見交換のあと、皆で採決を取る。皆、

「おう!」 と大きな気合とともに満場一致で方針は決済された。
その後、各担当が決まる。

「では、担当は…」

南東1 キンコン ← 四羽鳳凰 HEROES 櫻華白虎
北東1 北の家族 ← 戦国魂
南西2 もがニバル・(⋈・◡・)♬ ← もふもふ団 相模獅子皇会
とすることになり、
それぞれが同盟に持ち帰り周知することとし、解散した。


解散した後残った、まっくす殿と今期の始め頃や、
共に闘った日々の思い出話に花を咲かせ時間を過ごした。
思えば『鷹の雛』での、まっくすさん、ふうさんとの3人での特攻、
その後の『四羽鳳凰』での儂の部隊の避雷針化など
懐かしい思い出の数々が甦る。

「そういえば、ふうさんはお元気かな?」

「相変わらずですよ。」
前にも増して元気かも知れないですわ。

「なら、良いですな。」

記憶を無くし、心身を回復させるための活動を、と考えていた今期、
思いのほか真剣に戦に向かい合ってしまった。
そのきっかけは、間違いなく「ふうさん」からの『鷹の雛』への
お誘いからだった。

迷惑をかけられないという思いから、造兵や能力付与に心血を注ぎ、
何を勘違いしたのか、初めての天合成まで。
成功したのはあくまでも僥倖であったと理解している。
しかし、結果的に儂自身、成長できたと思える時間を過ごすことができた。

振り返ればすべてが懐かしい。
そんな話をし、まっくすさんと別れ明日の準備を指示したあと就寝した。

*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:

合戦当日。

今、儂の席を置かせて頂いている相模獅子皇会は南西②の担当、
最上の猛者が出て来ている場所だ。
一撃殿や蒼守殿、ミナミノ殿に帰ってきたもがみん殿・あんこ☆きなこ殿等
早々足る顔ぶれ。
しかし、今回は恐れず、又個人の戦功など度外視して朝一から攻撃に
向かうことを選択していた。

南西②周辺に集まったもの獅子の数は10名。儂を含めると11名だ。
全体作戦の始まる11時前を今か今かと待ち構えていた。

「時間です。行きますよ~」
指揮を振る、孫五九殿の掛け声で一斉に敵城に襲いかかる。
「1、1、1、1、1、 1…」
点呼が終わると起点が部隊を発進させる。
流れに任せて合流弾を撃っていったが、一時期10合流が3つ飛び、
牽制部隊まで含めると6つか7つ攻撃に出ていただろう。

流石に、最上の猛者も出城での10合流には抗う術もなく、
次々に沈黙していった。

「復活予定、◎◎時●◎分!その瞬間、行きますよ!」
復活予定時刻の告知も行い、再度起き上がってきた時に戦場にいた人間が
指揮を摂り再び沈黙させることとしていた。

夕刻まで同盟としては絶え間無い攻撃で南西②の猛者を足止めし、
戦線維持に尽力していた。
他の同盟『HEROES』や『四羽鳳凰』等も同じように
足止めに成功していたようだった。

おかげで、戦況は最上52対北条48とこの時期の戦としては、
かなりの善戦と言えるだろう。ここに来て、
「あるいは逆転も」と思える展開だった。

しかし、今回は最終戦。
日暮れの頃から、段々と南西②周辺が怪しくなってくる。
取り囲んだ陣に、敵襲が多くなってきているとの伝令が
廻ってきていた。

同盟の人数が減っている時間帯に、集中して陣への攻撃が来た。
防戦に廻る獅子の面々、
しかし元々2つしか陣が無い為に儂の陣への攻撃はない。

「平和だ…。(´Д`)」
防戦に忙しい仲間を他所に、まったりとした時間を頂戴した。

その後も、陣をとったり取られたり、復活した出城を叩いたり
最後まで天秤の針がどちらに動くかわからない状況であったが、
流石に最上家の意地が具現化した形になった。

大きな盟主戦等はなかったが、儂も順位を4つ落として終戦を迎えた。

「お疲れ様でした…」
最後まで戦った獅子皇の面々は皆良い顔をしていた。
寝落ちしていた「双擊の牙」の異名をもつ、とらさんは別として。

結果として同盟順位も、『HEROES』を捲り3位で終わった。
充分健闘したと言っていい結果だろう。

終戦のざわめきの中、皆に挨拶をし、
儂は戦場の中心となった南西⑧を離れ一人、孤鷲庵に戻る。

帰館し 城門の前に佇みながら、思わず屋形を見上げる。
この城ともあと少しでお別れかと思うと、なかなか感慨深いものがある。

「…只今戻りました。」
誰も居ない部屋に戻り、一人呟く。

「お帰りなさい。」
どこからか優しい声が聞こえた気がしたが、
儂は疲れに身を任せてそのまま深い眠りについた…。


枕元にあったcarズさんからの書状は読まずに。


*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:

朝、目を覚まし、昨日来ていた書状に目を通す。

「こばわ。新謙信引いたんで、この前引いた新信長に合成しました~。
 Σ(゚д゚;)、なんと槍隊堅陣がつきました!!」

うーん、朝っぱらから胸焼けのするような話だ。
うちに来たら新謙信、すごく大切にするのになどと思案していると、
更に書状が届いたとの知らせが。

早速手元に届けさせると、又、carズさんからだ。
どうも更に何かあったらしい。

「さっき、又新謙信また引いたんです~。
 今度は新信長に、車懸り軍神つきました~」

さらに胸焼けのひどくなった儂は、窓を開けて叫ぶ。

「来期、これで農民なんぞしてたらぬっ殺してやる~~~~~
 そのくじ運、わ~け~て~。(つд⊂)」


~相模の国 対最上家 最終防衛戦 終幕~


今まで、お世話になった、相模の国所属での戦も次回東西戦で最後。
来期からは足利家のχ百鬼夜行χ(仮)の上条 孤鷲齋に戻る予定です。
我らχ百鬼夜行χ(仮)は、あんな豪傑や切れ者軍師等、とんでもない方々の
新規加入組と我々復帰組及び、百鬼揚羽の仲間でさらに盛り上げて参りたいと
思っております。
もしご興味ある方がいらっしゃれば、爺宛にご連絡くださいませ。

まだまだ、募集中ですぞ~。


▲PageTop

Menu

プロフィール

懐園

Author:懐園
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。